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"B-suke E46"@TALK VARIOUSLY PAGE

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E46 TALK VARIOUSLY PAGE

E46いろいろな話のページ

E46の、なぜ?どうして?これって?など、このHP上にあるものも集めてみました。

はじめに: このぺージは、車種、年式による違い、また、正確性といかなる保障もありませんので、ご了承ください。

【E46 Talk variously page INDEX】


もくじ。

ステップトロニックのホールド
始動直後のエアコンの動作
純正オーディオ 車速感応ボリュームの設定方法
カーメモリー・キーメモリー設定でできること
マルチファンクション機能について
スマートエアバック
メーター類の照明を自動的に変える機能
温度制御センサー
DMEデータ読み書きコンセントの年式による違い
INSPECTIONのリセット
年式によるキー形状
赤外線式キーリモコンの感度
赤外線式キーリモコンが電波式キーリモコンに変えられる?
ETC内蔵ルームミラー
キセノンヘッドライト交換時のバルブ切れ対策
パワーウィンドの挟み込み停止を感知する箇所
ワイドアングルミラー
サイドミラーのヒータ
ドアミラーのコネクタ
ドアミラーの互換性
車種318のディスクブレーキ+パッド適合
フロントロアアームの年式による違い
ヒーター装備
バルブ電流値の少ないLEDに変えることは基本的に不可だが...。
アンテナ線およびブースターリモート配線色
E46 3シリーズのライトの特徴
M43TU/B18型エンジン
マイクロフィルター
ブレーキディスク


あなたのクルマの組立生産国は?
高額=豪華とならないワケ。


E46の関連話

■前期型での初期と後期の違い。は、こちらのe46profileページで。

■勝手な私個人の評価話は、こちらのe46commentページで。



ステップトロニックのホールド
ステップトロニックがホールドされないというのは、4000rpmぐらいではホールドのままで、レッドゾーンあたりに入ってから変速するということです。

始動直後のエアコンの動作
エンジン始動後、作動してしまう。という話がありますが、エンジン停止直前の動作と同じ動作を次回始動時後、作動します。(停止直前がONであれば次回始動後もON。)カーメモリー・キーメモリー設定で変更可能。
風量は、エンジン停止直前に止めておいても、始動時は、最小でファンが回るようになっています。これは、ソフトの書き換えでは変更出来ません。
以前は、始動時にファンスイッチが入らないようになっていました。
途中からコントロールユニットの構造を、本国で変えてきたとの事。

純正オーディオ 車速感応ボリュームの設定方法
2001年式の場合です。
速度50km以上でオーディオの音量の上下をコントロールするというもの。
1:オーディオスイッチをON。
2:すぐに「m」を約10秒後押し続ける。
3:シリアル表示(SN・・・・)に切り替わったら、「+」「−」キーでGAL(車速感応)表示になるまで切り替える。
4:GALになったら「<」「>」キーでGALを変更。1〜6MAX。
5:オーディオスイッチを押し終了。

カーメモリー・キーメモリー設定でできること
1:ホームライト
エンジン停止後に パッシング操作をすると、一定時間ロービームを照射する。 時間は数パターンから選択。

2:セレクティブアンロック
リモート開錠時に、1回目の操作で運転席のみ開錠し、2回目の操作で他を開錠させる。

3:キー抜き忘れ警報
ドアを開時、キーシリンダーから、キーを抜き忘れているときに警報を鳴らす。

4:車速連動集中ドアロック
集中ドアロック 一定の速度以上(時速5Kmくらい?)になると自動的に施錠される。

5:エンジン始動時のエアコン動作
キーを抜いた時のエアコン設定を、次回そのキーでリモート開錠時にエンジンを始動した時に前回の動作を行う。

6:セキュリティ動作
USA?での、セキュリティ装備車のドア閉錠時セキュリティ動作したことを、ドアロック時にハザード1回点滅で知らせる機能。国内では、これをドアロックのお知らせとして利用できる。ただし、ドア開錠時のみとなる。

マルチファンクション機能について
M-Sportステアリングのマルチファンクション機能は、318iのM43エンジン車(前期型)では不適合(クルーズコントロールは使用不可のため)だが、2002.6からのM-Sportステアリングが適合する年式以降では、318iのM43エンジン車エンジンルームからの配線をすれば機能するそうです。(ダッシュボード外したりと、大掛かりな作業になるとの事。)
6気筒 M52エンジン車については、2000.6〜生産車モデルのみ対応のようです。

スマートエアバック
エアバックがスマートエアバックになっている。ステアリングもスマートエアバック対応型に変更されている。)2000年6月以降
(エアバックの動作方式がシングルからダブルに変更され、より安全性の高いエアバックシステムのこと。(衝撃の強さに応じて段階的に開くエアバック。))

メーター類の照明を自動的に変える機能
メーターなどの照明は、手動調整のほかに、車内の明るさを感知して自動的に変える機能がある。地下道などのトンネルやガード下などで便利。ヘッドライトスイッチの近くにある1mmちょっとの大きさの半透明の丸い窓がセンサー。

温度制御センサー
オートエアコン作動時には、フロントガラスに太陽光を感じとり温度制御するセンサーがついている。

DMEデータ読み書きコンセントの年式による違い
エンジンルームにあるダイアグノーシスの丸いコンセントではなく、運転席下のOBDIIコンセントとなっている。切り替え時期の年式あたりには、両方装備されている場合もある。
profileページの「初期型でありながら前半型との違い。」に画像掲載。

INSPECTIONのリセット
INSPECTIONのリセットは、ある時期を迎えないと出来ない。

年式によるキー形状
初めは、赤外線式で外溝タイプ
次は、赤外線内溝タイプ
最後は、電波式内溝タイプ 2003年以降...。ということは、後期型2(001年6 月〜)でも赤外線内溝タイプが存在するんですね。

赤外線式キーリモコンの感度
感度の悪い赤外線式キーリモコンですが、裏技でよくいわれているのが、キーの赤外線の出るところを手で隠したまま、OPEN(CLOSE)を押し、車に向けてから、隠していた手を離す。というもの。確かに感度が上がります。
それとは別に私の場合、受光部のついている防眩ミラーの位置を下げた状態で、通常の位置(後方視界が見える。)合わせをしておくと、上げて合わせた場合より感度が良かったです。
BMWのセキュリティ度が高く、キーの信号の認証をするのが複雑なため、感度が悪いと感じる部分もあるが、このおかげで盗難率が非常に低いクルマです。

赤外線式キーリモコンが電波式キーリモコンに変えられる?
ルームミラーに内蔵されている受光部を電波式に交換すれば、電波式として使えることになるようです。が、ただし、キーリモコンも電波式に交換しなくてはならないので、かなりの出費となります。ミラーとキーとで10万以上はいるような感じはしますです。個人的に、そこまで投資する意味はない気がします。

ETC内蔵ルームミラー
ETC内蔵ルームミラーは、2002年9月生産以降のみ対応。前期型はもちろん後期型でも、〜2002.8生産では不適合。

キセノンヘッドライト交換時のバルブ切れ対策
キセノンヘッドライト(リトロニック)にする場合、別にバルブ切れ対策ユニットが必要。(市販13,000円位)
光軸調整機能が要らない場合は、ソフト上で、キセノンにコーディングしてもらえば、バルブ切れ対策ユニットは不要となる。

パワーウィンドの挟み込み停止を感知する箇所
窓ガラスが押される淵のゴムを軽く押すと、すぐに停止し少しガラスが下がる。(大変危険ですので、手や指などで試さないようにして下さい。)

ワイドアングルミラー
ドアミラーのミラーが、2000年8月くらい以降から採用のワイドアングルミラー。(縦線より外側がワイドに見える。)
profileページの「初期型でありながら前半型との違い。」に画像掲載。

サイドミラーのヒータ
四季問わず動作している。これは急な雨でも役立つ。

ドアミラーのコネクタ
ドアミラーのコネクタが(配線数?)違うので取りつけられないようです。2003年あたりから変更されているようです。年式によりミラーにメモリー機能がついている場合などカプラピンの数が違います。

ドアミラーの互換性
クーペとセダンとの互換性はない。ベースが必要。ツーリングは、セダンと同じ。

車種318のディスクブレーキ+パッド適合
ディスクブレーキ+パッドは、セダンとツーリングとでは互換性がない。(前期型の場合)318ti/318Ciと'03モデル以降の318iはリアのみ適合。ツーリングはリアブレーキもベンチレーテッドディスクのため。

フロントロアアームの年式による違い
フロントロアアームに穴が開いているタイプ。おそらく2000年8月くらいまでは穴なしタイプで、ブッシュ交換は、アームごと交換?
profileページの「初期型でありながら前半型との違い。」に画像掲載。

ヒーター装備
ドアミラー、ウォッシャーノズルに装備されている。

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バルブ電流値の少ないLEDに変えることは基本的に不可だが...。
バルブチェックにひっかかり、例えばヘッドライトスモールバルブでは、サイドインジケーター(方向指示表示)が代替点灯する。自作での解除が可能ではある...。回避策としては、設計時にわざと警告の出ない値の電流が流れるようにする。要らないと思うがLEDでも球切れ警告を出すには、LEDの合計電流に、警告の出ない電流値を警告の出ないギリギリで設定すればよい。ただしLEDの電流値が少ないので1個や2個切れぐらいでは警告がでないことも頭に置いておきたい。

アンテナ線およびブースターリモート配線色
純正アンテナから分配ブースター等で分岐する場合、アンテナのダイバーシティユニット電源は、カーステレオのラジオの電源が入っていないと受信することができませんので、下記の要領で、配線の接続を変更する必要があります。
 アンテナブースターのリモート配線色が「白色」の場合は、ラジオのリモート電源が接続してあるので、ダイバーシティユニットまたは、カーステレオ裏面コネクタのどちらかで、電源配線色「紫白色」をつなぎ変えます。はじめからアンテナブースターのリモート配線色が「紫白色」の場合は、キー位置ACCでONになっていると思われます。

E46 3シリーズのライトの特徴
各種ライトの故障時に代替機能を持つコントロール・ユニット電子回路。

故障時の代替ライト点灯
スモールライト点灯時、フロントライトの片方が故障した場合、故障した側のウインカーを減光して代用する。
パーキングライトをつけて停車する時など、そのスモールライトが故障していたり、パーキングライト機能が故障している場合にも、同様の代替機能が作動します。
ロービームが点灯中で、片側のスモールライトとロービームが共に故障している場合には、かわりにそのフロントウインカーを減光して点灯する。
テールライト故障の場合、通常パーキングライト機能がオンの状態では、ブレーキライトをテールライトと同じ明るさまで減光して代用します。 ブレーキライトが故障していたり、パーキングライトが点灯中に故障した場合も、この機能をテールライトが代用します。

スモール・ライトとテール・ライトの出力制限
規定以上の電圧がかかった場合のバルブ切れを防止している。
それは、スモールライトとテールライトのバルブの寿命を長くするために、バッテリー電圧が13.5V以上になると減光する。通常、バッテリー電圧が13.5V〜15Vの時、ライトの有効電圧が13.5Vになるよう常に管理されているという優れもの。
駐車時もライトバルブに微電流を流しバルブ切れをチェックしている。

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M43TU/B18型エンジン 前モデルのE36に最終搭載されていたエンジンはM43/B18型とよばれるもので、今回E46に搭載のM43TU/B18型エンジンは、出力やトルクなどのスペックも向上し、バランスシャフトや共鳴過吸気システムの採用などメカニカルも改良されている。M43TUのタイミングベルトは、チェーンです。

その他
マイクロフィルターは、3M社製

ブレーキディスクは、ATE社製

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あなたのクルマの組立生産国は?
ドイツ本国生産とアメリカ生産さらに南アフリカ生産のものがあるようですが、その違いは車検証に記載の車台番号で判断できるようです。
BMWは、見んなWBAから始まる?
先頭2文字がAA〜AHだと南アフリカ製?
純正タイヤに"Made inSouth Africa"の文字が…。
など良く聞く話ですが、

1桁目は、ドイツ(先頭W) 2桁目はメーカーのようで、ポルシェ(P)、アウディ(A)、BMW(B)となっています。

板金VINコードでは、車台番号の
1桁目が生産国で、W:ドイツ4:アメリカ
2桁目がB:BMWドイツ、U:BMWアメリカ
11桁目が製造工場で、A・F:ミュンヘン、B・C・D・G:ディンゴルフィン・ドイツ、E・J:レーゲンスブルク・ドイツ、L・サウスカロナイナ州グリア・アメリカ、N:南アフリカ
とそれぞれの組立工場ということになっています。
ただし、板金VINコードは、アメリカ国内で登録されていない車種はこれに当てはまらないそうです。
これらで行くと、うちのクルマは、レーゲンスブルク・ドイツのようです。どこでも品質は同じはずなのですが、やはりオーナーとしてはちょっと気になるところです。

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高額=豪華とならないワケ。

 はじめての輸入車と言う場合、価格に見合ったものを期待していた方も多いと思う。何かといえば、内装の質感がイマイチ、ステレオの不満。収納が少ない。マフラーフィニッシュがカッコわるい。バンパーが素材色の黒色。ドアハンドルもトランクモールも黒色(トランクモールについては、318の標準セダンのみ)。オートライトでない。ステアリングがかっこ悪い。いまどきウィンカーレンズがオレンジ色(一部車種除く)。などよく聞く購入後の不満話です。共通していえることは、”見た目”の不満がほとんどのようで、個人的にも気に入らない部分はありますが、DIYや純正オプション、社外品などが多く出回ってていたりして不満は解消されるし、(莫大な費用がいるけど。)イジル楽しみもあったりします。(面倒なときもあるけど。)HIDオプションモデルのハロゲンヘッドライトも昔に比べれば、格段に明るい。しかし、普及したHIDに慣れているとそうも思えないのも分かります。メーターまわりの味気なさを指摘させる方もおられるようですが、私には、視認性が高く、モデルが変わっても同じ雰囲気だったりして安心しますけど...。
 それでもモデルチェンジを重ねるたびに、BMWも重要なマーケットである日本を意識しているので、仕様が日本ユーザーに好まれるものも増えてきている感じはあります。例えば、マイナー後のドアピラーのリップグロス化もその一つ。
 BMWの価格は、輸入したから高額。高額だから装備が豪華。というわけではないんですね。(限定車を除く)
BMWは、安全面と走り、構造上のバランスで年月をかけコストをかけている。例えばE46では、全モデルに6エアバック標準(後席サイドはOP)、ASCをはじめ、CBC,クラッシュセンサーなどの危険回避・安全装備を標準装備。軽い衝突での復帰型前後バンパー、定評ある足回り、車両前後バランスをできる限り同じにするため、エンジンは車体中央よりに配置。それから車体下を覗いた方には分かるように走行時の抵抗を減らすため、各構造部品はフラットに、スペアタイヤの収納部には、抵抗軽減の為にスリットまで入れてある凝り様。(画像)
flat! BMWの思想は、豪華な内装装備より安全面などのクルマ本来の部分にウエイトを置いていると感じています。見た目では見え難い所に、コストがかけられていと感じている。
 国内のメーカーが揃って、BMWの、それも3シリーズを目指すのは、取り入れたいものがあるバランスのとれたクルマだからで、ある国産車メーカーの開発者への質問で、BMWと同じレベルに到達できるものですか?その答えは、「ムリ」だという。BMWの今まで蓄積されたノウハウはそう簡単には追い付けないし、莫大なコスト、開発時間はかけられないという。日本では、マイナーチェンジとフルモデルのサイクルを早くして、ユーザー獲得のために、他社との競合に勝たなければならない。また、新しい物好き。という国民性という環境も影響しているという。そういったことから、BMWを含め、輸入車を考えるときに、一番に、見た目の豪華さを望んではいけないと思う。国産とは違った妥協が必要であると思う。分かりやすくいえば、国産車も含め、コストと時間のかかったクルマは、安全と乗り心地が、”一番で豪華”と感じています。

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