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PROFILE

画像下のもくじ。

購入時の選択は、前車の320から、なぜ320や325ではなく、318なのか?
納車前の変更+オプション
初期型でありながら後期型と同じ部分。
初期型でありながら初期と後期との違い。
M43TU/B18型SOHCの魅力
低速トルクがあり定評あるM43最終型エンジン。
小まわりの効くE46
E46の走り
新3シリーズ


E46の関連話

■E46の、なぜ?どうして?は、こちらのe46talkvariouslyページで。

■勝手な私個人の評価話は、こちらのe46commentページで。



e46! front_fog! sides!

BMWlogo!仕様
型式:318IATR E46 318iツーリング(5ドア)軽量シャーシ/車体色:チタンシルバー*/車両総重量:1685kg/排気量:1895cc/エンジン(19 4E型直列4気筒)馬力:118ps 5500rpm (M43TU/B18型)/新排出ガス規制改良型エンジン、LEV環境対策エンジン/ 最大トルク:18.3kgm,3900rpm/噴射装置:DME(デジタルモーターエレクトロニクス)/燃費10・15モード 11.0kmg/変速機構:電子式油圧制御ステップトロニック4速AT/ブレーキ:ベンチレーテッドディスク(前後輪)/制動力制御装置:ABSアンチロックブレーキ/車速感応式パワーステアリング/サスペンション:シングルジョイントスプリングストラット式(前)セントラルアーム式(後)

rearfog! loof! rearhach!

BMWlogo!主な装備(5ドアツーリング)
ABS/CBC/DSC/ASC+T/クラッシュセンサー/サイド・ドア・ビーム/レストレイント・システム/エアバック(運転・助手席)/ITSヘッド・エアバック/サイド・エア・バック/二重ロック機構付セントラル・ロッキング・システム、イモビライザー/電子式エンジン始動ロック・システム/ ヘッドライト:片側3灯式(スモール含)/ライト消し忘れ警告 /フォグランプ(前)/リヤフォグランプ(後)/LEDストップライト付きリヤスポイラー/ヘッドライト光軸調整/衝撃吸収復元バンパー(前)/パワーウインド過負荷保護ブレーカ/ヘッドライト、リヤライト、ブレーキライト、ナンバープレート灯/排気温度、冷却水温、ライト、シートベルト、ドア・リアハッチ、エアバック警告灯/エンジンオイルレベル、パワステオイルレベル、ブレーキオイルレベル、ATオイルレベル警告灯/点検時期表示/リアルタイム燃費計/デジタルリアルタイム燃費計/走行可能距離デジタル表示/外気温度デジタル表示/外気温度警告灯・警告音(-3℃)/ツイン・トーン・ホーン/ディスク摩耗警告/イモビライザーキードアロック(カーメモリー・キーメモリー)/コンソールボックス専用キー/給油口ドアロック連動ロック/速度連動ドアロック(ソフト書き換え可)/後部座席パワーウィンド使用禁止スイッチ/チャイルドドアロック/フィン付ワイパー(運転席側)/フロント速度感応式ワイパー(ダイヤル式微調整機能付)/電動調節+電動可倒式ドアミラー(ヒーター付)/ヒーター付ウォッシャー・ノズル/運転席フットレスト/スペアタイヤ

eide_kit! meter! rsmart2!

トランク最大容量1345L/シート前後上下調整、背もたれ調整(前席)ヘッドレスト角度上下調整(全席)/後部座席3対2分割シート/前席ショルダー高さ調整シートベルト/全席3点式シートベルト/前後席肘掛/前後席カップホルダー/ラゲッジ・ルーム435〜1345リットル(VDA規格)/メーターパネル、操作スイッチ照度調整/前後席ルームランプ(残照機能)/後席マップリーディングランプ/ラケッジ3灯式ランプ/ラケッジネット/6スピーカー(ツィター付)/カーステレオ<アルパイン製>(ダイバーシティアンテナ)/コンソールボックス受電コンセント/ラゲージ・ルーム内に12V電源ソケット/充電式キー*/充電式ハンドライト*/オートマチックエアコン・マイクロフィルター付/オートマチック・リサーキュレーティング・エアコントロール/後席足元暖房ダクト/リヤヒートガラス/グリーン遮熱ガラス/工具収納/ファースト・エイド・キット/ルーフレール/ガス・プレッシャー・スプリング装備エンジン・フードおよびテールゲート/*ガラスサンループ(チルドアップ機能付/*CDカーステレオ/*チタニウムヘッドライトカバー(インナー)
*オプション装着品

pho6! Oil Cap! obdII!


購入時の選択は、前車の320から、なぜ320や325ではなく、318なのか?

価格が少し安い...。これを言ってしまえばここの話が、終わってしまいそうですが、実際、E46 318は、328とツーリングに出かけても、+500〜1000rpm程度で追従できる性能を持っています。余力といいながら低回転でいるよりもしっかり上までまわしているほうが良いですし、E30 320とくらべても市街地では扱いやすくなっている。とにかくよく軽く走る印象をもった。320とで比較すると、0-100mでは1秒差、最高速度も15km差(速度規制外で意味のないデータですが。)、320と318は、この程度の差でしかない。たとえSOHCでも、あのシルキーな6気筒M20エンジンでも、SOHCであったので気になりません。
比重でいえば、318のほうが前後50対50(320とツーリングは、52対48)であり、バランスがとれている。ツーリングでの気になりそうな、ロードノイズも全く感じられない。セダンと同じ感覚。
私のような家族持ちには、メンテ上やガソリン代の上でも318は優秀で、家計に優しいのです。安いから、なんて言ってはいけません。なかなか良い出来です。市街地走行の多い、または、生活の足の場合には、良いのではないでしょうか? E30で6気筒モデルを乗っていた私は、次も6気筒...って気を荒くしていたのに、4気筒318を気に入ってしまうこともあるのですから...。(^_^)


納車前の変更+オプション

ソフト書き換え作業。設定は、こちら
テールパイプトリム装着。
アルミホイルの変更。
ホワイトインジケーターに変更。
スポイラー(一部の黒色)+ドアノブボディ色塗装。
半年後バンパーモール、サイドモール+ボンネットエア吸入グリル塗装

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初期型でありながら後期型と同じ部分。

気がついたところだけですが、もし違っていたらすいません。

1:ドアミラーのミラーが、2000年8月くらい以降から採用のワイドアングルミラー。(縦線より外側がワイドに見える。)
画像↓

2:エアバックがスマートエアバックに変更。ステアリングもスマートエアバック*対応型に変更されている。)2000年6月以降。
(*スマートエアバック : エアバックの動作方式がシングルからダブルに変更され、より安全性の高いエアバックシステムのこと。)
画像↓

3:フロントロアアームに穴が開いている、ブッシュ交換可能な大きいサイズの物に変更。おそらく2000年8月くらいまでは穴なしタイプで、ブッシュ交換は、アームごと交換だそうですが....。
画像↓

lo!

4:DMEデータ読み書きコンセントが、エンジンルーム内にあるダイアグノーシスの丸いコンセントではなく、運転席下のOBDIIコンセントとなっている。切り替え時期の年式あたりには、両方装備されている場合もある。
画像↓

obdII-2!


▲他:OPのスポーツサスペンションキットも変わっているとか?

▲キー形状は、年式によって変更されているようです。
初めは、赤外線式で外溝タイプ(1999年の車を見させてもらいましたけど、内溝でした...。)
次は、赤外線内溝タイプ
最後は、電波式内溝タイプ 2003年以降...。ということは、後期型は、確か...2001年6月頃販売だったので、後期型でも赤外線タイプが存在するんですよね...。

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初期型でありながら初期と後期(画像は、ツーリング)との違い。

1:318iのATのステップトロニックは、初期の段階では装備されていない。
左:ステップトロニック装備のない前期セダンの前半 / 右:ステップトロニック付き前期の後半以降 (家のツーリング)








2:内外気循環にオートモードが初期の段階では装備されていない。
左:前期の前半                      / 右:前期の後半以降 (家のツーリング)

3:カーステレオに時計表示機能がない。(時計表示機能がついていても、スピードメーター内の時計と時間連動がなく個別の場合もあるようです。)
左:時計表示機能がない前期型の前半        / 右:時計表示機能がある前期型の後半以降 (家のツーリング)








4:前期後半にはフロントロアアームに穴が開いている、ブッシュ交換可能な大きいサイズの物に変更。
左: ブッシュ一体型の初期の前期のフロントロアアーム  / 右: ブッシュ分離型の初期の後期型とマイナーチェンジ後以降のフロントロアアーム (家のツーリング)








5:運転席下にあるDMEデータ読み書きOBDIIコンセント
初期の前半年式のクルマは、エンジンルームにある従来のダイアグノーシスの丸いコンセントとなる。が、境目の車によってあは両方装備されているのもあるそうで...。
画像 左:前半年式のダイアグノーシス         / 右:前期後半以降のOBDII (家のツーリング)








6:ドアミラーのミラーが、2000年8月くらい以降から採用のワイドアングルミラー。(縦線より外側がワイドに見える。)
左:通常形式ミラーの前期型の前半           / 右:ワイドアングルミラーの前期型の後半以降 (家のツーリング)








7:1999年式セダンにフットレストがない。年式の違い?それとも車種との違い?(はずしてある?でも穴は空いていないしなあ。)
左:前期型の前半1999年式のもの            / 右:前期型の後半 (家のツーリング)







E46の関連話

■その他いろいろな話があります。こちらのe46talkvariouslyページで。

■勝手な私個人の評価話は、こちらのe46commentyページで。


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M43TU/B18型SOHCの魅力。

M43TU/B18型 *LEVエンジンはSOHCである。昔のシルキー6といわれたエンジンもSOHCであった。前モデルのE36と初期型の前半生産の2000年12月まで生産の318セダンと、2000年7月まで生産318ツーリングの搭載は、LEVのないM43/B18型とよばれるもので、今回、うちの2001年式には、型式がM43TU/B18型エンジンと呼ばれ、排気量は1900cc。出力やトルクなどのスペックも向上し、バランスシャフトや共鳴過吸気システムの採用などメカニカルも改良されている。ちなみにM43TUのタイミングベルトは、チェーンです。

M43TU=新排出ガス規制に適用する改良型エンジン。 LEV=環境対策エンジン
中低速トルクの向上により、なめらかで力強い走り。
さらにフリクションの低減、電子制御EGRなどの採用により、低燃費も実現した環境に優しいエンジン。

採用は、
318セダン :  2001年1月から
318ツーリング :  2000年8月から

 このM43TU/B18型エンジン、BMWを乗り継いできたユーザーにとって市街地のおとなし過ぎる走り(静粛性)に、ギャップを感じたユーザーも多いかと思う。私もその一人ではあるが、実際アクセルの2段目を踏み込むと、あのシルキー6を思い出す音を奏でる。通常のアクセルワークのときとの違いには正直驚き、2面性を持っていることも隠れた魅力だ。あらためて、BMWの設計者は、それが1900ccエンジンであっても、そのフィーリングは忘れてはいなかったのだと。
市街地では、E30 320と比べるとスポーティで格段に扱いやすくなっているが、高速道の長い上り坂には、どうのような感じになるのか気になっていたが、ようやくその機会が巡ってきた。始めての高速走行は、乗員4名+2泊分の旅行荷物積載。この条件での不満は感じられず、長い上り坂でも問題のない仕事をした。ここでもE30で書いた私の好きな”息の長い加速”を味わえ、力の強さは、E30 320より上だった。夏ではあったが、エアコンも加えての燃費は、高速道6割+山岳地域4割で、平均L12.8kmとなりこれも満足のいく値である。

<総排気量と1気筒あたりの排気量の関係>

330i         3000cc÷6気筒=500cc
318i 1900cc÷4気筒=475cc
328i 2800cc÷6気筒=466cc
3231,325i 2500cc÷6気筒=416cc
320i 2200cc÷6気筒=366cc
320i 2000cc÷6気筒=333cc

最高燃費と最長走行距離記録
■高速道路791km 一般道距離32kmで、
リッター当り13.7km
ガソリン60L、無給油で823km走行
大人3名 子供2名 その他旅行バック
走行時期:8月 エアコン温度設定:オートで25℃
■一般道のみ走行では、リッター当り10.7km
ガソリン30L、一般道走行距離321km
大人2名 子供2名 その他旅行バック
走行時期:12−1月 エアコン温度設定:オートで19℃

街中を多用する低中速域はトルクが全てですから、 大きなピストンが上下する1気筒あたりの排気量の大きい4気筒が優れているということになり、6気筒は振動面や静粛性で優れてはいるが、、小さなピストンによる絶対的なトルク不足を、高回転まで回す必要と、排気量を上げて補う必要がありますが、これは結果的に騒音の増大と悪燃費となってしまいます。
4気筒は軽量なエンジンのため6気筒車よりも車重が軽く、大きなトルク特性となっています。カタログ仕様で最高出力の値が気になりますが、日常を重視するのであれば、上記表のような排気量・気筒数・トルクを気に掛けてみてはいかがでしょうか?

低速トルクがあり定評あるM43TU/B18最終型エンジン
     (前モデルE36に最終搭載のエンジンは、M43/B18型)
   M43! pho6!

 このM43TU/B18エンジンは低回転からトルクがたっぷりとあるので、トルクの多いエンジンよりエンジン回転領域を幅広く使えることで、常にオイルや冷却水がふんだんに回ることで、ベストコンディションを保てるし、設計上エンジン回転の一番いいところを常に使える。また、車中の、先頭の軽量にも貢献していることも合わせて、前後重量比重50:50(318セダン)となっており、カタログ値に近い燃費もその結果である。DOHCにも多くの良さはあるが、その意味では、M43TU/B18型SOHCエンジンは、エンジニア達の思惑に近い回り方をしていると思う。以前にも書いたが、またさらにこのエンジンのバランスの良さを痛感している今日である。

(個人により感じ方、思想などは異なるので、ご了承下さい。)

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小まわりの効くE46

幹線道路から外れた住宅地などの道路幅は、5〜6Mが多いと思いますが、それ以下の道幅では、別表でのクルマの最小回転範囲が、5.1M、5.3M以上のクルマでは、曲がる前に逆方向へ、少し大きめにステアリングを切ることがでてくると思います。
曲がり角では、切り替えをしなくてよいか、切り替えすことになっても、回数が少ないことは誰でも思うことと思います。これは、狭い通路しか持たない駐車場での駐車も同じですね。
こういった場合に有利なクルマの条件は、
車両全長が短い。
前後のタイヤ間隔が長い。(ロングホイルベース)
前輪より前のバンパーまでの長さが少ない。(オーバーハング)
ステアリングの切れ角度が大きい。
などです。
そのために、現在のクルマは、「ロングホイルベース」、「ショートオーバーハング」が主流となっています。(BMWは昔のE30でも、当時の国産車とくらべて、かなりショートオーバーハングでした。)こういった構造にすることによって、「広い車内」。でも、「小回りの効くクルマ」が実現します。
 さらに、回転範囲はショートオーバーハングによるタイヤの位置と、ステアリングを切ることによるタイヤの角度で決まります。 簡単にいうと、通る「道路幅」と、運転する「クルマの最小回転範囲」がほぼ同じであれば扱いやすいということです。(交差点では、交差点のカドが角張っていたり、塀や道路標識の位置によっては、そうでない場合もあります。)
しかし、Uターンの場合には、そうのようにはいきません。乗っているクルマの最小回転範囲の2倍の道路幅以上が必要となるということですから、少しでも最小回転範囲値が小さいというのは助かることになります。
 E46の最小回転範囲4.9Mという値は、 5.1Mのクルマの数値上では大きな差には見えませんが、実際には扱いやすさとして大きな差が出ることと思います。

クルマの購入時には、ほとんどの方が、全長や幅、高さなどは必ずと言って良い程チェックされると思います。しかし、この最小回転範囲を意識される方は少ないと思います。車庫、駐車場や近所の道路など、使用環境次第では、車種選択の1つのポイントとしてみてはいかがでしょうか?

E46数値 : 全長4.470mm、〜2005年10月 ツーリングは、4.480mm 最小回転範囲 4.9m
E46数値 : 全長4.265mm 2003年4月モデル 318ti 最小回転範囲 4.9m
歴代3シリーズ参考値
(E30 〜1991年モデル 320i は、全長4,325m、最小回転範囲 5.3m)
(E36 1997年1月モデル 323i は、全長4,435m、最小回転範囲 5.0m)
(E36 1992年9月モデル 320i は、全長4,435m、最小回転範囲 5.2m)
(E36 1995年3月モデル 320i は、全長4,435m、最小回転範囲 5.4m)
(E36 1995年3月モデル 318i は、全長4,435m、最小回転範囲 5.4m)
(E36 1994年9月モデル 318is クーペは、全長4,435m、最小回転範囲 5.4m)
(E36 1996年7月モデル 318ti コンパクトは、全長4,210m、最小回転範囲 5.5m)

全長がE46に近い車種との比較表(車種抜粋)

E46全長との同クラス 【国産車】(車両全長順)
車種 調査年式 全長 最小回転範囲
アルテッツア 2003.8 4.400mm 5.1M
ウィングロード 2005.11 4.415mm 5.2M
RX-8 2005.10 4.435mm 5.3M
エクストレイル 2005.12 4.455mm 5.3M
BMW E46セダン/ツーリング 2005.1 4.470mm/4.480mm 4.9M
ランサーエボリューション 2005.3 4.490mm 5.9M
プレマシー 2006.1 4.555mm 5.3M
ウィッシュ 2005.9 4.560mm 5.3M
BMW X3 2004.6 4.565mm 5.9M
ヴォクシー 2004.8 4.580mm 5.5M
●日本の道路事情で、国産車が優れているのかと思ったら、全長がE46に近い車種でも、
E46は優れていました。全長2cmの差しかないランサーエボリューションとでは、なんと1Mもの差。

E46全長との同クラス 【輸入車】(車両全長順)
車種 調査年式 全長 最小回転範囲
フォルクスワーゲン・ワゴン 2004.10 4.400mm 5.1M
プジョー307 2005.6 4.420mm 5.5M
ポルシェ911 2005.2 4.427mm 5.1M
BMW E46セダン/ツーリング 2005.1 4.470mm/4.480mm 4.9M
BMW E90 セダン 2005.6 4.525mm 5.3M
メルセデスベンツC 2005.8 4.535mm 5.0M
アウディS4 2005.8 4585mm 5.2M
ボルボS60 2005.11 4.605mm 5.3M
●輸入車の全長がE46に近い車種の中でも、やはりE46は優れています。
メルセデスベンツCクラスも頑張っていてほぼ同等です。
でも、E90ではどうして5.3Mになってしまったのでしょうか?

ついでによく見かける【国産コンパクトカー】 (車両全長順)
車種 調査年式 全長 最小回転範囲
キューブ 2005.5 3.750mm 4.4M
Bb 2005.10 3.785mm 4.9M
フィット1.5A 2005.12 3.830mm 4.7M
BMW E46セダン/ツーリング 2005.1 4.470mm/4.480mm 4.9M
●Bbは全長がE46より68cmも短いのに、最少回転範囲がE46と同じ4.9Mです。
全長から考えると、フィット、キューブでも、E46は少し優れている気がします。
短い全長に助けられて小回りという事になりますが、コンパクトカーは、「小回りが効く」という予想に反した
数値だったのですが、本当なのか?コンパクトカーのカタログ値を疑ってしまいます。

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E46の走り。

モデルチェンジのたびに拡大していく3シリーズのボディサイズ。これがどれだけ関わっているのかわからないが、標準タイヤの扁平率もあると思うが、高速走行でのあのE30モデルのように路面に張り付いて安定して走る感はなくなっていて、ちょっと残念に思っている。これらは、インチアップとタイヤの扁平率でとてもよい感じになるハズだと思います。(ボディーサイズ拡大のリスクを分かっての購入ですが。)で、高速道でも一般道でもそうなのですが、前車ではカーブでの限界に余裕があり、減速を気にしなくても安定して通り抜けられ、他のクルマより早く駆け抜けれたものでしたが、いまのE46では、全長増+重量増の影響は隠せないようで、遠心力で自分の上体の傾きも少し多く感じられる。上手く表現できないが、このクルマ踏ん張っているな。というのが少し感じられなくなったように思う。しかしこれは、私にとって100点中、3点位の減点なもので、国内外の同サイズのクルマに比べれば、踏ん張っている感が強いので少しのうちに終止してしまう。(先にも書きましたが、インチアップとタイヤの扁平率でとてもよい感じになるハズだと思います。)
しかし、そこはやはりBMWである。このボディーサイズで連続したカーブでも上体の建て直しが早く、安定して次のカーブに入るので、急な減速をする必要もなく安心して運転できるのは、伝統の足回り+ブッシュ類での微妙なセッティングのほかに、FR一筋にこだわってきたノウハウなどがあるからだと思う。カーブに限らず色々な場面での走り方が違う。素人でうまく表現できないが、その素人である私であっても、駆け抜ける喜びが感じられるすばらしいクルマだ。
ここで余談ですが、評価の高い足回りではある為に足回りに手を入れると、逆に一転して悪い方向へ向いてしまう恐れもあるので注意が必要だ。また、ホイルのインチアップをハデにやると思いのほか、足回りの負担となるので注意が必要なので、手を入れるそのときには信頼と実績のあるショップ選びはもちろん、良く相談に乗ってもらえること、またショップのデモカーに試乗するなど、ブランドにとらわれず、じっくり選んでみるのが良いのではないかと思う。
すぐに変えてしまうより、ノーマルをの持ち味を知ってからだと、次にどれにするか候補が上がったり、自分の変えたい方向が見えてくるのではないかと思う。急いだために「こんなハズでは...。」とならないためにも。ノーマルの良さをしばらく味わうのも結構いいものなのですが...。
しかし、このまま5シーリズのサイズに到達しそうである3シリーズではあるが、5シリーズとの違いはどうなるって行くのだろうか?スポーティセダンで行くならば、そろそろE46で限界のサイズのような気がするが、みなさんはどう思われるだろうか?

と以前書いたことが現実となった。(このページ最終章の「E90 E91 3シリーズ」で記載。)
(個人により感じ方、思想などは異なるので、ご了承下さい。)

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E90 E91 3シリーズ

新3シリーズ今回のデビューは、今までの間隔では、予定より半年も前倒しです。
いろいろなサイトでも話があるとおり、一番多い話題は、318は消えて、4気筒は320に。全車車幅が広くなり、と320は4気筒、車体価格、これらの条件がもとで、3シリーズ購入層は3シリーズより1シリーズに流れていくのでは?という話題が多いようです。
3シリーズのスモールセダンのイメージは、E46で消えかけていたのが、次3シリーズでは確実に消えてしまった。と個人的に感じている。その大きくなったサイズは、近所の道幅のことより、全般に運転しずらい(扱いにくい。)のではないかと思っている。そのあたりは、また、さすがBMWと思わせる所があるのかもしれませんが...。
全体のイメージでは、誰かが言っていた、「次3シリーズは、E46のようなインスピレーションを感じなかった。」といわれていたように私もその一人。
スクープ写真で見た出っ張ったフェンダーもなく、前後を除けば、なんとなくE46と似ている気もする。見た目一番最初に気にしたところは、前も後もバンパーどこかで擦ったら、パーツが大きいので、ごっそり全塗装で塗装費が掛かりそう...。
貧乏人の思いつき。
それはさておき、 私事ですが、実際過去を振り返ると、E21は、免許なかったので、存在を知らなかったが、おそらく好みでなかったと思う。(事後ですがその前にあった2002は、好みです。)そしてBMWに興味が出てきたE30の後期型は、免許とって買った車をすぐE30に乗り換えた。その2年後に出た次のE36は、インスピレーションを感じなかったので購入なし。(もちろん良い所はたくさんありました。)今のE46は、インスピレーションを感じたので購入。といったように私個人では、感じ方がモデルごとに交互となっているので、次3シリーズは、今のところインスピレーションを感じていないので、購入しない可能性大です。^^;かなりいい加減な判断。 ※(ここでいうインスピレーションとは、直観的なひらめきで、自分が始めて目にしたときに「いいな。ほしいな。」と瞬間的に思い浮かんだ着想です。)ということで、購入しないで済むと家計が助かる。他にほしい物が買える...。というより、
E30の時のように長く付き合っていろいろな良さが感じ取れたので、今のE46もこれからまだまだ付き合っていくつもりです。E90、91の3シリーズへのインスピレーションを感じていない今、E46を続投することで安心できた反面、もう次3シリーズ(2012年頃?)は、果たしてインスピレーションを感じるのだろうか?コンパクトな1シリーズを選ぶのか、それとも興味が出てきた、次X5なのだろうか?楽しみでもあり、不安もある今日この頃です。

 他の用事で、ついでに新3シリーズ見てきました。
まず気に入ったところは、ワイパーでかき集められた雨水がサイドウィンドーに流れ出ないようにガードがありました。
それからドアミラーがカッコよくなりました。しかも防眩ミラーとなり、キセノンヘッドライトには、エンジェルリング。
車体裏は、樹脂製パネルで覆い尽くされ、さらに空気抵抗が低減されています。汚れ防止にもなるでしょう。でも、オイル漏れなど発見が遅れるかも?
これらは、E60 5シリーズと同じです。

 実物をみて「顔つき」は写真で見たより印象が少し良かったです。
細部は割とE46と構造が似ている部分が多くありました。例えば、ドアを空けた周辺(ヒンジ)トランクなど。

 個人的に気に入らないところもありました。見慣れない形状のワイパー(ゲレンデに行って雪が積もったときなんか大丈夫?)と、「リア周り」も写真で見たときと同じようにでした。販売されるとなった最終のテールライト形状は、プリメーラに似ています。
ドアモール。無い方がスッキリしているものの、当てられたとき凹みやすそう...。
ボディ幅も広がったのに。フロント・リヤバンパーにもモールがなくなったので、万が一擦ってもバンパー丸ごと塗装。(貧乏人の思いつき...。)
安全装備であるランフラットタイヤ。歓迎ではあるものの現在の価格では、消耗時の交換にはかなりの出費を強いられそう。いいアルミホイルが買えます。^^;

 室内では、ETC(E46でも一部装備)とレイン・センサーがルームミラーに付き、そしてi-Drive...。注目のi-Driveですが、4気筒320にはオプション。
待望のオートライトも全モデル標準です。エアコン吹き出しもリヤシート用が設定されています。ほしかった機能でいいですね。
E46のセダンにはなかったリアシート用のカップホルダがついに装備。座席にはオートシートが全モデル標準。
いよいよキーには、カギ山がなくなりました。セダンは、ツーリングのようにトランクルーム解除がリモコン電動ともなりました。どうせなら、持っているだけでドア開錠できるとか、数人分の指紋認証でもしてくれればと。
室内は、ダッシュボード以外の室内はE46の雰囲気が残っています。

 個人的に室内で気に入らないところ。ダッシュパネルデザインは、個人的に受け付けられないです...。今は。それと前席のカップホルダは、助手席前にあるので運転者には遠くて気に入りませんでした。
 E46では、4気筒と6気筒モデルによる装備の違いに大差なかったのですが、今回の4気筒320モデルでは、、6気筒モデルでは標準の装備がオプションになっているものが多いのが不満。例えば、i-Driveやキセノンヘッドライト、リアブレーキがベンチでない。ドアミラーの防眩ミラー、ドアハンドル照明、リーディングライト(フロント・リヤ)、フットウェルライト(フロント)、MDプレーヤー、CDオートチェンジャー(6連奏)など...。結構付いててほしい装備ばかり...。
4気筒320モデルに、ほしい装備のいくつか付けた場合に諸費用も含めると500万に届きそう。....ーー; この4気筒320モデルについては、E46の4気筒と同等価格にしてきたと思ったが、6気筒標準装備の一部をオプション設定としたことも影響しているのではないかと...。もちろんE46とは進化している部分、標準となったDTCなど機構部分の装備もあるのでそれを考えるとよく頑張ったと思う。  遅れて出るツーリングですが、写真で見る限り、ラゲッジは目立って変わらない感じですが、ルーフが低くなっているようなので、ラゲッジ高さが低くなった分、ラゲッジ容量は極端に増えていません。

仕様等の詳細は、各自でご確認願います。
(個人により感じ方、思想などは異なるので、ご了承下さい。)

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