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2002年12月〜2003年9月の変更点とちょっとした改良点ページ1は、
こちら
2003年9月〜2006月1月の変更点とちょっとした改良点ページ2は、
こちら
2008年9月〜の変更点とちょっとした改良点ページ4は、
こちら
ここに記載の内容・作業等については、自己責任でお願いします。
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もう2年も前のことを掲載しても...と思ったのですが、現状と違うままでは気になるので、掲載しました。
機能追加後のその翌年の真冬のゲレンデ駐車上で誤動作した。原因は、極度の低温による発振回路のタイミングずれによるものでした。(そこまで想定してませんでした。)発振回路は、ハザード点灯と消灯のわずかなすき間を狙っているのですが、E46のハザード点滅は、間隔が短いため、それが少しでもずれてしまうと、ハザード点滅は止まらなくなってしまいます。(そうなるとハザードスイッチをオフするしかありません。)ロックとアンロックとも、1つの発振回路でロックとアンロック時に、タイミングをずらすようにさせているのと、発振回路ICの特性に無理があったのでしょう。
ロックしても、止まらないのは、見た目にもスマートではありませんから、二度とエラーとないよう根本的に見直しました。といってもやはり素人なりの原始的なやり方になってしまいました...。
→変更後・・・
2004年4月→(過去のもので、記載忘れしていました。TT)
アンサバック3(誤動作対策・セキュリティ不正解除防止追加)
この回路、前回変更した回路(2003年4月に初回製作で、続いて同年7月に機能変更)でエラーが発生したため2度目の回路変更をした。
E46のウィンカー点滅駆動には、リレーでなく、電気的にコントロールされた規則正しい点滅間隔となっていることを利用することにした。(リレー音のようなちょっと変わった音は、偽似的に出しているものだそうです。)
市販のタイマ回路をもう一つ追加し、ハザード回数設定と、ハザードL信号オフにそれぞれ使った。タイマ回路設定は1秒位の設定になっているのですが、さらに誤差1%の抵抗追加で、だいたい0.25秒間隔で設定できるよう変更した。
(道路運送車両の保安基準状、点滅回数は毎分60回以上120回以下であること。となっているように、1秒単位の設定では、厳しいため。)
接続後、オンタイマで、ロック時3回点滅、アンロック時2回点滅となるようL信号の設定した。オフタイマは、最終的にL信号を切離すため、その後3秒程で動作させている。
今回、新たにセキュリティの不正解除防止を追加した。大げさな感じがしますが、勝手に暗号を送られても、本人以外では、セキュリティが解除されにくいようにしただけです。一つの保険というか、気休めですかね...。
それから前回、音量の少なかったアラームを、音量の大きい物に交換した。でも!逆に大きすぎて、穴を半分強ふさぐことになってしまいました。^^; 大音量は、目立ちすぎるし、自分にうるさいですから必要ないです。
でも、今ではアラーム音だけのクルマが多くなっているので、ハザード点滅をやめようかと思う今日この頃です。^ ^ ;
中古品を格安で入手しました。
ラジアルタイヤ付いてましたが、このホイルには、来シーズン新たにスタッドレスを買って、冬に頑張ってもらいます。今までのスタッドレスの付いていた純正ホイルは売却。スタッドレスは側面にひび割れが出てきているので、処分。
使用品:BBS RN ドイツ製
2006年3月
スタッドレス用アルミホイルを...。
とりあえず、ラジアルタイヤ付いてましたので、履いてみました。
前のクルマでの鍛造と違い、今回は、鋳造です。本音は、鍛造製で、6本位から10数本位までのスポークが好きなんですが、しかし今回は、鋳造製であっても、BBSというところの品質には気持ちが動いてしまいます。
ゆがみや、曲がり、ガリキズもなく、細かな磨き傷と、ホイルボルト穴付近にレンチを当てたような凹みがいくつかあるぐらいでした。買った時には、このホイルをスタッドレス用にと思って購入した。
インチアップも気にはなるけど、このホイル、デザイン上1インチアップしたように見えて、シンプルなところがよいところ。ですが、掃除はちょっと手間に...。
BBS RN ホイル4本価格:43,000円(税込)
もうみなさんのHPでもおなじみのインテリアトリムの色変更をしました。今回の作業も、他には無いオリジナリティを出す為に、貼るか?塗るか?悩みました。どちらにしても艶があったり光沢があると、そこだけ浮いている感があるし、かと言ってつや消しでは、ちょっとくすんだ感じもいやなので、その中間具合の革張りのようなものにしました。
トリムの角、ATシフトパネルのウィンドスイッチ穴には苦労しやりがいのある仕事?でした。ついでにステアリングも貼ってみました。インテリアパネルの向きが左右横長なので、その方向と同じようになってシンプルかも?ということで、横部分に貼りました。
使用部材:合皮生地 色:パールホワイト 1mX1mを2枚
2006年4月 インテリアトリムのシンセティックレザー仕様
材質については、革張りといきたかったのですが、薄い厚みの物を探さないと革の厚みでトリムの角は特に、装着時にトリムが浮いてしっかりはまらないことと、トリムの角の貼り付けにも苦労する。となると見栄えが悪化する。ということで、厚みの薄いものが必要となる。それではと比較的入手し易く、厚みも、伸び具合もクリアできるシンセティックレザーを使用した。
(M3ステアリングと同じアルカンタラ(スエード合皮)も面白いのですが、ドア開閉時に手が触れて、そのうち擦り減ると、見る角度によっても斑に見えるのが好きではないのでやめておきました。)
貼付はノーマルに戻せるよう、トリム裏面のみの接着。(ノーマルに戻すことなんかないんでしょうけど、化粧面に接着材...というのは、まだきれいなのでちょっと傷心です。)
色のコンセプトは、モノトーン。
ということで黒色の車内にホワイトを選択。ブルーとかシルバーも考えたが、白であわせてみたらモノトーンが落ち着いた感じで良かったので...。
取り付けてみて、こんなに変わるとは思っていませんでした。白が映えてます。でも落ち着きもあります。ステアリング貼り付け位置もインテリアパネルと一体感?(個人的に。)があり満足。
ただ、年を通しての車内温度変化などでの経年変化では、いずれ老化すると思われるのでそのときはどうするか、また考える必要がありそうです。

価格:1,200円 9PSの作業時間:【1日当り約2時間程度を3日間】
純正ラジアルタイヤの側面に細かなひび割れが発生したためタイヤ交換。今までの純正タイヤでは、見た目もフィーリングも一番良かったです。残念ながら、磨耗するまでに処分となりました。ところで、純正についているタイヤは、ミシュランってよく耳にしますが、友人もミシュランでした。でも、私はユニロイヤルとミシュランでしたが、アシンメトリック(非対称)トレッドパターンのプレマシーでした。結構よかったのですが...。ひび割れては...。
装着後の走行した感想。 履き心地も、見た目にもカッコよくなって満足の私に、車を外から見ての嫁の一言。「18でも良かったね。」と。本人には、17でもこれくらいなの?といった感じらしい。さらに、「もう少し車高も落としたらもっとカッコよいね。」と...。(費用出してくれ。)
使用品:BBS RK ドイツ製、ピレリー PZERO
2006年5月
タイヤとアルミホイル交換。
本題です。ホイルはついでに17インチにインチアップ。今回は鋳造製。今の車の使い方には、高額な鍛造は要らないなと。長持ちさせたい家の事にはお金を使っても良いんですが、ホイルに数十万という金額は、今の私の思いでは出せません。その分、次の車の事に回します...。(といってもなかなか回せないんですけどね...。)
最初に悩んでいた鋳造シリーズのRXより今回のRKは、重量が少し軽いのと、ホイルが大きく見える(個人の感じ方です。)、好みのスポーク数=洗いやすさと、あまり普及していないタイプで選択。
タイヤは、BMW関連雑誌での走行評価記事を参考に選んだ。どのメーカーのどの種類も磨耗すれば、デメリットがあるものの、私の日常の乗り方が、それぞれのタイヤのデメリットがあまり関係ないようなタイヤとして、ピレリー P ZEROにしました。で、疑問。ホイルリム近くにぐるりと1周、△形にタイヤゴムが盛り上がっているのですが、これって、ガリ傷防止の為なのでしょうか?
ロードノイズは、純正と変わりなく静かです。それよりもアーキュレーマフラー音がまだ勝っています。扁平率のおかげで、コーナーでのヨレる感じが、安定して走れるようになり扱いやすくなりました。のちに、高速も走りました。路面に張り付いた感じで、ややきつめのカーブも安定し、不安もなく駆け抜けることができるようになりました。M-Sportでなくても、最初からこのサイズで設定しても良いのではないかと思いました。でも、このクラスだと、幅広い使い方のユーザーがいるので、無難なサイズ設定にしているのでしょうか。
段差では、突き上げ感が微妙に増しました。個人的に気になるレベルにはまだ遠いです。フワフワするのは好きではないので、このくらいの固さ(昔のE30に近いです。)での感じがちょうど良いです。個人的には、純正足周りとの相性は良かったのかと思っていますが、今後、ショックが消耗したときに考えている、E30にも付けたモンローはどうだろうか...?機能的に純正レベルでありながら、車高が少し低くなるザックスは...?またの楽しみです。
私がわざと17にしたのは、次の訳があることも知らずに...。それは、私としては、もちろん大型ホイルはカッコよいです。そんな見た目も大事なんですが、重量増加による足回りの負担増(ホイルのみで純正より1kg増加)、318のエンジンでは回しきれなくなり、キビキビ走らなくなりそうなこと、私には、見た目より一歩手前で、純正の感覚を大きく外れない。機能性の確保を大事にしたいのです。もう一つ、今後このタイヤが消耗したときのタイヤ代が高くなるから、今後の履き替え時に家計に響くと家族に悪い。(いい人だなあ。)などを考え、17までにしておこうと決めていたんです...。なのになあ...。 (-。-)
BBS RKホイル+タイヤ 各4本合計価格:170,000円(税込)
組替えバランス関連費:0円
旧アルミとタイヤのばらし+タイヤ廃棄費=4本 3,260円(税込)
軽く鳴らすことが出来ないM-Sportステアリングのクラクション。 *1(エアバックのコネクタを外すときは、キーオフに。戻してから、エラーが出た場合は、リセットする必要があります。)
*2(柔らか過ぎるバネは、走行時の振動などで接点がONしてしまい、勝手にクラクションが鳴ってしまう恐れがるので、注意が必要です。)
画像3 画像4
修正後→思惑通り、軽く鳴らすことができるようになったので、ネジへのスペーサー挿入は、ねじ山のかみ合う量が減るのでやめておきます。
費用:バネ3個 315円
2006年6月
クラクション(ホーン)調整
指では、鳴らないので、強く押すと強く鳴り過ぎ。それで、手をグーでは鳴らない。皆さんのはどうなのでしょうか?
どうしてかを考えると、原因は二つ。一つは、ホーンを押さえる時のエアバックの押し込まれる距離が多い。二つめは、ホーンの押し込みが固い。
実際にエアバックを外して*1(画像1参照)観察すると、やはり、先の2つの原因があるようで、一つめのホーン接点までの距離が長いのを短くするには、3本のトルクス固定ネジ(赤三角印)にワッシャー等のスペーサーを入れると解決するが、二つめの固さは変わらないので、3本のスプリングを、少しカットするか、少しつぶすことで短くするか、使われているバネ(画像2参照)は固いので、別のバネ*2(画像3参照 左が純正、右が新バネ)に交換することにする。これによってホーンの押し込み具合をやわらかくすることが良いと思った。交換したバネは画像4(赤三角印)です。
画像1 画像2


作業時間:【約20分】
ETC運用当初は、ETC本体は高価で、ETCのある有料道はめったに通らないので不必要と考えていましたが、今では、ETC本体は機能向上し、さらに低価格となりました。追い討ちをかけるように料金所では、止まらずに通り抜けていくクルマが増えてうらやましくなって来ました。
→実際に使ってみました。無事ゲートも空いて、音声案内で料金も言われました。初回のICでは、「ETC/一般」のゲートがなくてどきどきでした。二回目の日も料金所はぜんぜん空いたのですが、でも、窓を開けずに、止まらずに...。こんなに便利とは。ただ、このETC、普及率が100%に近づいた日には、料金所の後にある一般道への、信号機の青時間は長くなるのでしょうか?ほとんどのICでは、料金所出た後、一般道合流まですぐの距離。このままだとETCゲートも渋滞しないかと。
費用
2006年6月
ETC設置
そこで、今年度も行なわれている助成金制度の利用で、今回の導入となりました。機種は、Panasonic CY-ET900D(KD)、モデルチェンジ前ということもあり安くなっていることもあるのですが、友人が良いと言っていたので、安心して決めました。この機種は、見た目すっきり設置のアンテナ分離型。機能的にほしかった音声案内があり、さらにアンテナにスピーカとカード認識表示付。他の特徴は、本体が薄型で、カードを差し込んでも本体奥深く入るので、カードが差し込まれていることが判りにくい構造。などです。
設置は簡単です。電源を常時供給線と、アクセサリ線、GNDの3本を分岐します。この電源線、過去にアンサバック配線をした、グローブボックス裏の配線から分岐したのですが、その後が大変でした。線を通す作業が...。エアコンユニット裏までは楽でしたが、ここからステアリング下までは苦労しました。
思っていた時間オーバーをして、最後に、フロントガラスの指定の位置にアンテナを貼り付け、その配線をピラー経由で本体に。本体設置場所は、46と90、91の320ではお馴染みのステアリング下にある小物入れ。この場所、操作性とカードの抜き差しの便利性を考えると、他に適当なところもなく自動的に決まってしまいました。
小物入れ裏面には、配線のコネクタを通す為にφ17mmホールソードリルで穴を空け、配線保護のためにブッシュをはめ込み。本体は付属の取付金具をネジとナットで止め、本体をその金具に取り付けて終了。
その後、セットアップ店に行き、登録して終了。
そして、キーをACCに...。しかし、音声案内の音量が大きくてびっくりしました。これでも一番小さい音量設定なんですが、走行中の雑音に、さらに音楽を聴いていたりすると、最低でもこれくらいは必要なのかもしれませんが...。
あとは無事ゲートが開くか!?...と、いつになったら走るか...。
Panasonic CY-900KD本体価格+登録費:7,875円(助成金利用) 取付工賃:0円 自分で作業
作業時間:【取り付け 約1.5時間】
雨が多い日が続いたので内職をしました。
2006年8月
リアフォグライト内に LEDテール追加
現在のところ、ツーリングには LEDテールは市販されていないようで、また、テール持込のオーダーも純正テール価格以上必要となります。それなら自作でのテールのLED化を。と前から思っていたのですが、個人的は、いろいろとみなさんのHPでの自作事例を見て躊躇していました。それは、加工してしまうと標準に戻せないこと、バルブ切れ警告灯が表示されること。これを、抵抗などをつけて回避すると、抵抗はかなりの熱を持つので、そんなものを付けておくのは不安でもあり、その抵抗での消費電流で、節電という意味が薄いこと。昼間のブレ−キングの明るさ(視認性)確保が大変。といったことです。
長くなりましたが今回、LED特有の透き通るようなきれいな濃い赤色テールのために今回、どの程度の点灯具合になるか、リア・テールの面積で明るさが確保できそうなのか?今後のリア・テールのLED化に向けてのテストを目的にリア・フォグで見てみることにしました。
内容ですが、リア・フォグライトの電球での機能はそのままに、リア・フォグ内にLEDを取り付け、スモールとブレ−キングを点灯させるということだけです。
点灯してみました。
さすがに、スモールは日の当る側では厳しいので、後ろ側が日陰になるよう止め、スモール、ブレーキとも目の直前では点灯したことはわかりました。日のあたる向きで、ブレ−キングについては、もちろん厳しいです。LED15個では...。スモールは日の出ているときは点灯させないので良いですが、昼間のブレ−キングはおまけです...。スモールはこれくらいでも夕刻になれば使えるかなという感じ。
それで、今回の目的の発色の確認です。夜には透明感のあるきれいな赤を発色しました。
円形に並べたLEDですが、円形はやはりはっきりとは分かりませんが、LEDの数が少ないため、なんとなくLEDが丸く並んでいる感じは出ています。元から設計されているLEDテールのように、テールレンズ内部が平面になっているとはっきり形がわかるのでしょうけど...。
製作時点での試験点灯では、このLED数が光量不足にならないか心配でしたが、リア・フォグライトの反射板との相性が良かったのか、暗くなれば意外と明るくて使えそうです。
この46の赤色リア・フォグライトとテールレンズの内側は、凸凹面ばかりでなく、フラットな部分(透明感)もあるので、このおかげか点灯時は、透明感のあるきれいな濃い赤色を発色します。夜はこの赤色の濃さに結構感動しました。テスト的に行なった作業ですが、今回は、明るさはともかく透明感のあるテールになることが判ったので、良い結果となりました。
購入部材:高輝度1.5V LED5φ(赤色) 150個(使用数は44個)
今回のテスト結果が良かったので、調子に乗って、今は、テールライトのLED化の検討に入ってます。よく問題視されるバルブ切れ警告ですが、以前のエンジェルリングの時と同様に、テールに関しても全個数のうち一部数をLED1個:抵抗1個の1:1使いにすれば、電流値が大きく出るので、バルブ切れ警告灯は点灯しない計算です。
LED化第2弾です。
製作前の要点は、
LEDは、通常の高輝度タイプより、さらに明るいDR、Fulxなども魅力ですが、今回の加工には使いにくい形状なので、通常の高輝度5φLEDと、視認性向上のためブレ−キングには、通常の5φと合わせて、超高輝度8φを片側16個使います。名前に「超」がついて、さらに8φこのLED、通常の5φより+20〜30mA位多く流せますが、節電には逆効果...。でも明るさ確保は重要です。
製作しての感想
今までの数々の作業の中で今回、一番時間がかかりました。1日の中で6時間とか連続で作業すると翌日疲れが残りました。困難な事はなかったのですが、手間がかかりました。達成感も半減、もう二度とやりたくないのが本音です...。
テール使用部材:高輝度1.5VLED 5φ(赤色)198個、超高輝度2VLED 8φ(赤色)32個
パルス点滅対策使用部材:リレー4個、抵抗4本、コネクタ類 (手持ち品で価格不明。)
今後のLED化は...。
そして、これで今まで使っていなかった、ドアロック・アンロック時のドアミラー格納の機能を使うことにします。通常連動するクルマの開動作は、モーター保護の意味で回数を減らす為か、安全の意味か、アンロック時ではなくACCオンで、開するのが多いそうですが、個人的には、ACCのオン・オフ回数が多い(いろいろと作業が多くて...。)のでACCで開動作はやめておきました。
取り付けてみて。
そうそう、みなさんご存知でしたでしょうか?速度が早くなるとドアミラーが折り畳めないこと...。気が付いたのは、ある日の夜、後続車のライトが眩しいので、郊外の田舎道だしドアミラーを一時的に畳もうかとスイッチ
押しても動かない...。故障か?と思ったら目的地について駐車時には動きました。正しい機能でしょう。走行時畳めてしまうのは危険ですからね。それで、調べてみましたら、時速35km辺りで開閉できないようになっていました。
費用
トリムの色変更後にずっと気になっていたATシフトノブを交換した。色をトリムと同じに合せたかったが、純正には白色の設定がなかったので"ツヤなしクロム"に。
費用 交換後→ 地味だったAT廻りに華やかさが出ました。が、手触りはノーマルのオールレザーのがしっくりしていました。それは握った時、真中のクローム部分が滑るような感じがあったからです。と過去形になってますが、慣れてしまいました。
別の車に、簡単なセキュティーを探しに立ち寄ったカー用品の中古品店で、純正CDチェンジャーを発見。しかも新古品で前面パネルに保護シートまで付いている。マガジンも付いて5,000円。売った人は、すぐにナビでも付けたのだろうか。あまり古い物は、駆動部もあることからトラブルを抱えていそうで気乗りしなかったが、今回のは信用できそう。 適当な動作確認をします。マガジンにはCDを6番目だけ入れて、マガジンを本体に押し込むと、空の1〜5番をスキャンしている動作音のあとで6枚目と思われるところで停止した。前の車で使っていた市販品より動作スピードが速いのが良いです。
そうそう、忘れていました。本来の目的の別の車への簡単なセキュティー。生産終了品ですが、未使用品で警報をリモコンに知らせてくれるものです。これを4,000円で買いました。(このおかげで、後にこのツーリング用に物色することになるとは...。)
CDチェンジャー本体+マガジン1個 設置後→ 複数日で約200km位走行しましたが、音飛びなどなく安定しています。また、CD-Rの種類での再生不可な物は今のところありませんでした。
別の車に、簡単なセキュティを取り付けたが、警報をリモコンに知らせてくれる機能が良くて、ツーリングの今の通知なしセキュリティを、そのようなタイプに交換したくなってしまった。
設置後→ 軽い衝撃での感度は前回の物とほぼ同じで満足。また、本体の軽い警報時に出される警報音は、高音が効いていてよく音が通るように感じた。宅配トラックの扉を閉める音が車庫に響き、まれに、一番軽い振動検出警報が知らされることがある。
みなさんには、もうお馴染みで紹介するまでもないのですが、掲載する文字数が少なく楽なので掲載しておきます。
Aメーター裏のトルクスT8ネジ5本を外す。
費用 交換後→ 良くはなったのですが運転していて、付ける前と後での感じ方の大きな差がなく、5,000円使った割には自己満足までいかず、今までのなかで感動が一番少ない物でした...。(ー_ー)
このルームミラー下のについている赤色カバーの中には、リモコン受信素子と、海外OPのセキュリティ動作時に点滅するLEDがついている。このLEDを点滅させるには、まず、車種製造時期によってかこのミラーのLEDへの配線がある場合と無い場合があるようだ。配線がないとLEDも無いようです。 前置きが長くなってしまいましたが、発振回路でか、セキュリティーのLEDか悩みました。
その前に、実物がを見てみました。赤のカバーからみるとLEDがあるようにに見えます。(画像1)
LED配線コネクタ収納
費用 交換後→ 立体駐車場などの薄暗い時には確認出来ますが、晴天時の外は無理です。また、フロントガラスにサンシェードをすると分かりません。(分かっていたことですけど...。)総評として、ちょっとやって見たかったという安易なことで、手間をかけた割には元々のセキュリティのLEDで十分だったか。というのが感想...。 ▲ 2008年に、三代目セキュリティーの警戒中LEDとして動作のため、廃止となりました。
テールLEDを再製作。今回は、マークXのLEDを使った。このままでは、バルブ切れ警告が出るので、Φ8 赤色 LEDで電流値を増やした。この値は、バルブ切れ警告ぎりぎりの設定となっているため、数個切れた場合バルブ切れ警告が出ます。
費用 交換後→赤色部分の内側が、バルブ用形状のため拡散されてしまうものの、前回よりは、LEDっぽい光り方となったので、これでよいとする。 ▲ 車検をパスしました。
現在、キーメモリ設定にて、車速ロック後の降車時のドアロック解除は、降りる人によって、そのドアだけ解除する設定にしている。そのため降車後にキーを抜いてから、リヤガラスハッチを開けるときには、再度キーリモコン、または車内のロックスイッチで「開」動作をさせるが、「ドアロック開」動作ということで、ハザード点滅と、設定している時は、ドアミラーの折り畳み動作もしてしまうので、これをドアロックするまでは、「開」動作させても、ハザード点滅とドアミラーの折り畳み動作をしないようリレーと配線の変更をした。
費用:12Vリレー1個 230円、他、接続端子、コネクタ類は手持ち品
次の変更点とちょっとした改良点ページ4は、
夕刻:LEDスモール / LEDブレーキ
手持品: 抵抗、収縮チューブ、耐熱被覆電線、コネクタ、分岐タップ
価格:高輝度1.5V LED(赤色)使用数44個 748円 作業時間:【製作:約4時間、取り付け配線:約2時間程度】
2006年9月
リアテールを LEDテールに変更。
前回のリア・フォグ内にLEDを取付けてのテスト?結果が良かったので、リア・テールのLED化です。バルブ切れ警告灯を、各LED直列数とその抵抗値を調整して、発熱の大きいキャンセル用抵抗を使うことなく玉切れ警告を回避することで、ようやく製作する気になりました。
1.手間なく純正機能に戻せる加工。
2.玉切れ警告無視のために発熱の多いキャンセル用抵抗を使わない。
3.基板にLEDを並べた方が見た目は良いが、テールの反射板に埋め込むことで、純正同等の明るさを確保する。
4.消費電流の削減は、ブレ−キングのスモール併用機能があるためと、バルブ切れ警告のこともあり、20%程度の削減とする。
5.明るさ確保のためバルブの口金にLEDを乗せ換える。
数あるクルマの中では、比較的小さなテールサイズを持つツーリングですが、なんとか使用できる照射と光量が出ました。これで消費電力を20%減だけですが、少しでも減らせたことに満足です。(今回の使用数では、ブレーキのスモール併用点灯とバルブ警告灯を無視するのであれば、使用電流のだいたい80%は削減できると思います。)また、バルブ切れ警告対策のために利用する、あの発熱し高温になる抵抗を付けずに、正常時のバルブ切れ警告対策と異常時のバルブ切れ警告を無視させていない事ができたことも満足です。
あとは、車検が通るかですが、これで光量不足といわれても、LED追加にはもうスペースがありませんので。そのときはヽ(´ー`)ノお手上げです...。画像の通り、電球との比較では、電球より劣らない明るさで、色が濃くなっているので問題無いと思いますが、車検が通過した時には、スモールリング(エンジェルリング)の項目のように、「車検通りました。」の記載をします。(画像では目視より黄色い発色部分がありますが、実際にはそのような発色はありません。)
夕刻:電球スモール / 電球ブレーキ 夕刻:LEDスモール / LEDブレーキ

手持品: 抵抗、収縮チューブ、耐熱被覆電線、コネクタ
価格:高輝度1.5VLED 5φ(赤色) 100個 1,200円(前回の残り約106個に追加)、超高輝度2VLED 8φ(赤色)32個 2,560円
作業時間:【製作:テール埋め込み(4バルブ分)計3日間中で、約20時間、バルブのLED乗せ換え(4個):1週間中約8時間、車両取り付けと配線:約1時間程度】
作業時間:【製作:左右2個分 約2時間】
今回でバルブのLED化は、フロントスモール灯(スモールリング)、ルームライト前後(マップライトは除く。)、ラゲッジルームライト(3箇所)うち1個ハッチの後部赤色警告灯併用、で今回のブレーキ灯、リアスモール灯となりました。
LED化していない残りのうち、ウィンカーは、LED化するとハイフラが面倒です。使用時間から見て、ウィンカーは常時使用するものでないし、同じく使用時間の短いバックライトとリアフォグは、光量の要求と発熱、さらに狭いスペースという事を考えると難しいので考えていません。それから、長い時間点灯するナンバー灯についても、限りあるスペースでの明るさ確保と、玉切れ警告灯を無視しないようにとなるとこれも難しいので、LED化は今回のテールライトで終りかと思います。
2006年10月
ドアミラー交換
どこかでも書きましたが、消耗品以外での高額投資は、クルマの年式も考えてそろそろ終わりにしようかと思っています。趣味がクルマ100%という訳ではないし、これ以上の投資はもったいないと。でも、今ほしい物で、家のドアホンのモニタ付きワイヤレス増設子機が2台買えると思うと、価値では増設子機のほうが上...。
話がそれましたけど、個人的に、愛想のない形をした純正の四角いドアミラー...。でも、ヒーターミラーなど、ミラーとしての機能は満足しています。ですので、交換にあたってのミラーに求める条件は、純正機能はすべて使えるもの。(電動格納、ミラー調整、ヒーターミラー)が前提で、ブルーガラスとワイドミラーにはこだわらない。 そして、忘れてはならない事として、風切音が出ないもの。
今では、社外品の品質も純正レベルになり、低価格。一生涯使うものではありませんから、純正機能がすべて使えれば、それで十分です。
今回選んだこのミラー、純正とまったく同じ機能が付いています。さらに、別になくてもよかったブルーミラーとワイドミラーの仕様です。このミラーは風切音のクレームは今までないとのことで、これも安心です。(余談ですが、純正で、E36初期型に発生し、後にミラーの付け根部分に丸い突起をいくつか付けて対策された話がありました。)
格納時は上に跳ね上がるもの。実はこれもしたかったんですが、跳ね上がっても、純正のミラー同様、折りたたみ具合をもう少し頑張って薄くなってほしいところですが、側面を見てみるとボディ(ドア辺り)の張り出し量を見れば、さほど気にするレベルではありません。
それから、ミラー購入時にウィンカー付きにするかを悩みました。ディ−ラー車検では、純正が基本といわれますが、2005年の法改正により、ドアミラーウィンカーの角度が左右非対称でなくても、また、サイドウィンカーが点灯しなくても問題にはならなくなったと、ドアミラー販売店談なのですが、絶対性はないので、ドアミラーウィンカーの角度での視認性、明るさなどで通らない場合もあるということを、心積もりして置かないといけないようです。
なのですが、ドアミラーウィンカーが初めから車両設定されているクルマには、サイドウィンカーは付いていません。ドアミラーウィンカーを付けるなら、サイドウィンカーは取りたいが、取り去るとハイフラになる...。キャンセル抵抗は付けたくない。〜〜;・・・また、考えます...。
純正機能すべてが使えて機能面でも満足です。そして、ドアロック・アンロック時には、ドアミラーウィンカーが点滅しながら、折りたたみ動作するのが、なんともよいです。追加したLEDで晴天時の視認性が格段に向上しました。安全のため重要です...。
車検には、2005年の法改定でおそらく通ると信じています。(サイドウィンカーを取っても問題無いそうですが、ドアミラーウィンカーの角度での視認性、明るさなどで通らない場合もあるということを、心積もりして置かないといけないようです。)
走行してみて。
ミラー面積が大きく感せいか、見やすくなりました。私の着座位置では助手席側ミラーの右上角が少しピラーと被るものの視角的に問題ありません。風切音は、風の強い日も、高速道路でも今まで発生していません。
LEDウィンカー付きM5タイプドアミラー本体価格:39,000円 塗装費:15,000円(ミラーカバー、ベース) 、配線分岐コネクタ 4個 220円、FulxLED 12個 756円 工賃:0円 自分で作業
作業時間:【ウィンカー配線、LED追加、分解組立時間 約4時間】
車両への取付時間:【約1時間】
2006年12月
ATシフトノブ交換
それで、交換は抜くだけの超短時間作業。他にこんなに早く終わる作業は他にないのではないかと思う早さです。
レザー+クローム ATシフトノブ12,000円 取付工賃:0円
作業時間:【取り付け 約3分】
2007年2月
純正CDチェンジャー設置
ただ、外観(デザイン)が純正オプションカタログの写真で見たのと少し違う。前面パネルが少しソフトなラインになっている。店によると、3、4年くらい前から以降の車種用らしいとのこと。(適応車種が分からないでいる店もなんだかですが、中古店という性質上、価格で妥協してください。と言うことなでしょう。どうあれ、使えないと意味が無いので、ディーラに確認を取ったら、うちの年式には問題ないとのこと。後日、ディラー展示車のE90で確認しましたら同じタイプでした。)
取付け方法は、純正ステーを使わないで何とか自分ですると考えて迷わず、先に書いた”今回の本来の目的”を忘れて購入。
ツーリングへの取付けには、セダンと違う別売りのツーリング用ステーと、セダンでは必要無いラゲッジルームのカバーも交換する必要があります。これらの価格は、今回のCDチェンジャーの購入価格を軽く上回ってしまいます。
CDチェンジャーは、ラゲッジ内で邪魔にならないところで固定できればよいので、何とか三角停止板収納部横の空きスペースに取り付けた。かなり無理やりな取り付け方で長期の使用に問題出なければ良いのですが...。
配線とコネクタは、すでにここまで来ているので、その2個のコネクタを差し込むだけ。
最後に、設置の向きに合わせた角度設定(本体両サイドにある。)を設定して終了。
CDデッキでの使い方が、良く判らなかったが、色々操作しているうちに理解できました。特にディスクを替える操作が分かりませんでした。(ラジオの局プリセットキーでするとは...。)
5,000円 自分で取付:0円
作業時間:【取り付け 約60分 取り付け方を試行錯誤のため多くなった。】
2007年2月
新セキュリティに交換
通知されるというものの、ドア開とガラスが割れた等の強い衝撃の警報が通知されたところで、本人が車から離れている時点で意味がないようにも思うが、”万が一”を早く知るということでは意味があると思います。
今回、その別の車と同じものは、生産終了で見かけないので、同じような機能を持った物を選びました。
警戒セットは自動モードが選択出来るものの、車を動かしてからの洗車、停車後の荷物の積み降ろしなどで、リモコンで解除しないで時間が経ち過ぎると、自動的に警戒がセットされてしまうので、前回同様に今回も純正リモコンでのドアロックで初めて警戒セットするようにした。(降車後、セキュリティのリモコンで警戒セットをするのが面倒な人でして。)乗車時は、もちろんセキュリティのリモコンで解除します。
セキュティ本体:21,000円 工賃:自分で取付で、0円
作業時間:【取付け関連の前準備:約60分、取り付け 約60分】
2007年5月
リング付きメーターカバーに交換
以前より、リング付きメーターカバーを頼んでおいた、330純正チタンシルバーリング付きメーターカバー。実物を見て、使っていたの?というくらい透明のカバーに傷がないものでした。
社外品であるクロームメッキリングの輝きも気にもなったのですが、リングが元から付いているという仕上がり具合と、ATシフトと同じつや消しクロムの色合いから落ち着きの純正のチタンシルバーカバーにしました。
@ステアリングを最下部に下げ、メータ上にあるトルクスT15ネジ2本を外す。横へ引き出し、配線コネクタを外す。
Bカバー周りの爪を外す。

Cメーター前の2本のツマミを引き抜くと、メータカバー、メータ本体、裏カバーに分かれる。

D逆の手順で組立、すぐに完成。

5,000円 自分で取付:0円
作業時間:【取り付け 約10分】
2007年5月
ルームミラーの赤い部分を駐車時に点滅させる。
ルームミラーのアームの中にコネクタがあり、その9番ピンがそれに使われる。このピンが抜けていると、ミラー内部の配線と、LEDを付ける作業が必要。配線がある場合は、ジェネラルモジュールの右側のコネクタの23番にその配線が対応するので、ここで接続をすることも可能。先の説明のように、ミラーコネクタに9番ピンがないとここまで配線する手間が必要。
さらに、点灯させるのは簡単ですが、点滅させるには発振回路などでLEDを点滅させる必要がある。また、駐車時のみ動作させるには別の回路を製作することも必要となる。
簡単なのは、市販セキュリティを付けている場合には、警戒LEDとか動作LEDの配線をここまで延長することでしょう。
ミラーをアームごと手で左回転で外します。アームのカバーを左右に分解。そこのコネクタを見ると、9番ピンに配線がありました。(画像2
)ということで、分解の手間は無くなったので、先の点滅方法のどちらにするかを決めなくてはなりません。
セキュリティーのLEDよりもう少しゆっくとした点滅にもしたい。ついているLEDがどのような規格か分かりませんが、発振回路でLEDを点滅させることをしました。また、点滅動作はドアロック後に動作するようにしています。
外したコネクタの配線数
LEDは2個付いていました。

ミラー内部に通した配線
点滅の瞬間
配線、コネクタ類手持ち品、取付工賃:0円
作業時間:【取り付け 約30分】
2007年7月
テールLED再製作
このユニット1個では、もともとあったスモールの場所が寂しいので、Φ8LEDを使い後方斜めのクルマから認識されやすいようにやや車体外側向きに照射される角度で5個設置した。
テール裏側
テール外観

スモール点灯(夕刻)

スモール点灯(夜間)
マークXLEDユニット(LED本体+基板、レンズ)2個 5000円
他の手持ち品:
Φ8 赤色 LED10個、抵抗、基板類、取付工賃:0円
作業時間:【製作 約4時間】
2007年8月
ハッチバックアンロック時のハザードをキャンセル
ハザード点滅回路は、キーを入れていれば、機能停止する電圧をかけていたが、この配線をセキュリティでのドアロックまで電源が保持されている回路を利用し、ロック信号がハザード点滅回路に入力されないよう変更した。
作業時間:【製作約20分、取付15分】
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