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IMPROVEMENT 2

変更点とちょっとした改良点ページ2 2003年9月〜2006年1月

2002年12月〜2003年9月の変更点とちょっとした改良点ページ1は、IMPROVEMENT PAGE1ページ こちら
2006月2月〜2007月8月の変更点とちょっとした改良点ページ3は、IMPROVEMENT PAGE3ページ こちら
2008年9月〜の変更点とちょっとした改良点ページ4は、IMPROVEMENT PAGE4ページ こちら


ここに記載の内容・作業等については、自己責任でお願いします。

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作業名をクリックすると、その作業内容へジャンプします。

















2003年9月 ブレーキパッド交換

318ツーリングは前後ともベンチレーテッド(6気筒車と同じ)のため、前車よりフィーリングは良くなっているのですが、やはりホイルが黒くなるし、止まる瞬間にググッ音が出てしまう。フロントの減りもあり、交換した。
交換に関しては前車と同じジガに決めていた。普通に乗るのであれば十分で、ノーマル+αの効きのジガ・べーシックを今回選択した。ちょうどこのベーシック今年(2003年)の夏マイナーしたところで、パッドを斜めに横切る特殊スリットが入った物になり、それが装着された。

画像→ ジガ・クランツ(茶色の塗布されているものは、パッドグリス)
   giga-basic1! giga-basic2!

装着後→
期待していた通り、確かにノーマル+αの効きがあり、音もなく最後にはしっかりと効いて止まるようになり、低速時からの軽いブレーキングでのググッ音もなくなった。もちろんホイルの汚れも目立たなくなった。

【前後輪パッド+工賃 47,000円 (税別)】
(前車で交換したショップでは42,000円でしてくれるのだが、遠方でついでもない上、ガソリン代+移動時間を考えやめた。)

Giga's 品番
E46 318itouring/320i/323i/325i/328i【FRONT:GF211・REAR:GR256】
318iツーリングは、リアもベンチレーテッドで、フロントディスクは、6気筒モデルと同じため、 318iツーリング以外の〜'02モデルの318iには適合しません。ただし、318ti/318Ciと'03モデル以降の318iはリアのみ適合。
詳しくは、http://www.kranz-automotive.co.jp/でどうぞ。

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2003年10月 E46にもアーシング。その1

エンジンルーム編

前の車に続いて同様の箇所にアースを取った。
ケーブルは、前回よりなぜか張りきってm当り2倍価格の50cm単位の計り売りケーブルを購入した。伝導率と効果が価格相当の2倍あるわけでもなく...。色は、今回BMWカラーの青色にした。
端子をかしめたのち半田付。一部のケーブルを除いて、各ケーブルがつながった形状とした。
配線はE30と同じポイントにした、さらに次の箇所を増やした。ヘッドライト近くの2ヶ所とリアのラゲッジルーム内(左右リアスピーカ近く)の2ヶ所を追加した。(詳しい作り方、配線ポイントなどは、部材通販や個人のHPなどに掲載されていますので、そちらを参考して下さい。)

画像→ 青色がアーシングケーブル
   M43a!

→取り付け後:
始動時は?:変化なし。
アイドリング時は?:変化なし。
一般道では?:トルクが上がった様で加速が良くなった。
高速道では?:燃費向上したような?
燃費は?:平均的に向上したような、変わらないような...です。
ヘッドライトの明るさは?:キセノンでは変化不明
オーディオは?:高域が伸びた感じがする。
その他は?:なし。
確実な効果が感じられないので、やはりバッテリーからアース線を引いてみたほうがよいかも知れない。ということで、次回作業にて。

使用部材
【アーシングケーブル8sq 5m 青色 2800円・アーシングケーブル6sq(リア廻の配線に使用) 約2.5m 手持ち
圧着端子4個 M8用 160円・半田 4m 260円・圧着端子11個 手持ち
作業時間:ケーブル加工含む取付け 約2時間】

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2003年11月 E46にもアーシング。その2

バッテリからエンジンルームへ延長編

どこかの雑誌で、「アース線はフロントまで来ている。」とミスプリがあったのですが、正しくはリアバッテリーからのアースはエンジンルームには来ていないので、アース線をバッテリから延長した。それには、前回のエンジン回りのアースでは、確実な効果が感じられなかったため今回の作業となった。
車体外回りの配線は大変そうで、網線で耐熱配慮が必要なので、今回は、通常のアーシングケーブルを使って室内を通した。
配線ルート→:バッテリー増設端子→ラゲッジルーム下→リアシート下→(この間フロアカーペット下)→フロント肘掛下→ATシフト横→ダッシュボード下→エンジンルームと配線。

→取り付け後:
始動時は?:始動が早くなったというか、軽くかかるような感じ。
アイドリング時は?:わからない。回転数が下がった?
一般道では?:さらにトルクが出た様で、一定した速度では、回転数が100rpm位下がった。
高速道では?:燃費向上したような?
燃費は?:平均的に向上したような、変わらないような...です。2004年度は平均L当り、0.5km程向上しているが、エンジンの当りも付いてきているので、よく分かりません。^^;
ヘッドライトの明るさは?:キセノンでは変化不明
オーディオは?:前回作業後と変わらず。
その他は?:なし。

投資額が少なかったので、効果がよく分からなくても良かったです。

使用部材
【アーシングケーブル8sq 5m 黒色 1900円・アース増設ブラケット 1個 600円
圧着端子2個 手持ち・作業時間:約1時間30分】

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2004年1月 ウインドスクリーンカウルカバー塗装

フロントガラスワイパーの根元にある、黒い素材色のプラ製(ウインドスクリーンカウルカバー)のカバーが、何をしても(ゴム保護剤、タイヤワックス、シュワラスターワックス塗布)数日で白く色あせた感じになってしまう。ドアピラー(外)のつや消し黒を、リップグロスを本国へ要望したらしいですが、そのついでに、ウインドスクリーンカウルカバーも同じようにしてもらいたかったです。

カウルカバーの外し方。
@はじめにマイクロフィルターカバーを外す。
3個のツマミを回すとツマミ飛び上がるので、そのままカバーを引き出す。
  Aワイパーを外す。
根元の丸いプラキャップをマイナスドライバー等で押し上げて外す。ワイパーば急に起きないようにやや力をいれながらワイパーフレームを持つ。この状態でもう片方の手で根元を揺らしながらワイパーフレームを引き上げる。割と固いので力を入れ過ぎると、急に抜けたときケガの原因となりますのでご注意下さい。ワイパーば2本とも外します。
  Bウインドスクリーンカウルカバーを外す。
  ウインドスクリーンカウルカバーは、プラ製のピン数ヶ所刺さっているので、カウルカバーのピンを折らないようゆっくり「パチパチパチ..。」と外す。
はずれたら、ウインドスクリーンカウルカバーについている、長い太いエンジンシーリング(ゴム製)を引っ張ってはずし、丸いワイパーブッシュ2個(ワイパーの軸穴用)をカウルカバー裏側にあるプラ製固定リングをマイナスドライバー等でこじ開けて外す。
C塗装
ペーパーで塗装面をならし、プライマーを塗布する。(このときウィンドガラスに接触する部分(15mm位の幅)はゴムのように軟質でプライマーを塗布してもすぐ剥がれそうなので塗布しませんでした。)
プライマーが乾いてから、(お使いの製品の時間に従ってください。)カラースプレーを3度くらい重ね塗りをして終了。ついでに外したワイパー根元の丸いプラキャップも同様の手順で塗装した。
D取り付けは、逆手順で行います。
特に、カウルカバーから外したエンジンシーリングの上下の向きに注意します。また、エンジンシーリング(ゴム製)は、シーリング真中に黄色でセンターの印があり、カウルカバー側には凹でセンターの印があるので、お互いの印をあわせてから、両サイド方向に向かって「パチパチパチ..。」とはめて行きます。
また、ウインドスクリーンカウルカバー取り付け時は、プラ製のピン数ヶ所を、車体側穴と合わせながら順番にピンを折らないよう、「パチパチパチ..。」と押して留めて行きます。

  画像→ きれいになったカウルカバー
   screen_cover!

使用部材:バンパープライマー・つやありカラースプレー(手持ち)
作業時間:【約2時間程度】(塗装・乾燥時間込み)

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2004年2月 室内照明を自作LEDに変更

消費電力の多い室内+ラゲッジルーム照明を自作LEDに変えた。ついでなので明るくなり過ぎないように室内照明はBMWカラーの白と青色を混在させてみた。マップリーディングは、使用頻度が低いので見送り。
前席とラゲッジバルブは、サイズが異なるためバルブの全体の長さを計っておき、その長さになるように基板を細長く切りとる。次にバルブのガラスを取り去り、ガラスの代わりに切り取った基板でもとのバルブの長さになるように両端子を半田付けする。その後2液混合接着剤で補強。
基板にLEDと定電流ダイオードと結線。これで完成。
後席のバルブは、スモールバルブと同じタイプ(なぜかバルブ形状がフロント側と違う。)で、まず、端子部分のガラスを残す。LEDを束ねた形で結線。それに定電流ダイオードを結線しシリコン固着後、それに太い熱収縮チューブで被せて保護する。ダイオードとLEDをバルブのフィラメントが付いていた所に半田付けして完成。

使用部材

・両面基板(ピッチ1.27mm)両面基板はバルブ端子のはんだ付け強化のため。
→前席照明(バルブ2個取り外し片側なし、一方のみをLED化)
・高輝度白色(照射角度50度)2個
・高輝度青色(照射角度20度)1個
・定電流ダイオード(15mA)1個
・2液混合接着剤少々

→後席照明
・高輝度白色(照射角度50度)3個(後に1個追加)
・高輝度青色(照射角度20度)1個
・定電流ダイオード(15mA)1個
・熱収縮チューブ
・シリコン少々

→ラゲッジ左右照明(2個の使用数)
・高輝度白色(照射角度50度)4個
・高輝度白色(照射角度20度)2個
・定電流ダイオード(15mA)2個
・2液混合接着剤少々

→ラゲッジ中央照明(1個当たりの使用数)
・高輝度白色(照射角度20度)3個(後部赤色警告用)
・高輝度白色(照射角度50度)1個(ラゲッジ用)
・定電流ダイオード(15mA)1個
・2液混合接着剤少々

【LED合計価格:1700円・定電流ダイオード:350円・基板、半田、熱収縮チューブ、2液混合接着剤、シリコン:手持ち・製作時間:約2時間】

画像→ラゲッジ用・フロント・リア
   led1! led2! led3!

→交換後:
室内はあまり明るくしたくなかったので、室内は青白くすっきりとした適度な明るさ。
ラゲッジルームも白く十分な明るさとなったが、後部赤色警告灯が予想通り照度不足となりLED増設の課題が残った。
→後日:ディスカウントショップで売っていた、3LED室内灯バルブを購入して、並列に取り付けて解決した。値段ちよっと高くない?
【3LED室内灯バルブ価格:900円 追加製作時間:約10分】

合計消費電力は純正おおよそ3.75Aが、LEDで約90mAと格段に減った。(値が間違ってたらすいません。)

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2004年5月 コーナーウィンカーをユーロウィンカーに交換。

ヘッドライトのリトロニックキセノンの丸目にあわせて、コーナーウィンカーを丸目にした。
バルブは、目立たないシルバービジョンにと思っていたが、オレンジのままの方が丸い形状の反射版に映り込んで、丸目に見えるのでそのままとした。
純正コーナーウィンカーには、ボデーとの隙間に、ゴムシールがついていたが、このユーロウィンカーにはそれがないので、かわりに耐水性スポンジテープを貼り付けた。

  画像→ ユーロウィンカー
   euro! euro2!

使用部材:ユーロクリアウィンカー 価格:5200円 耐水性スポンジテープ(グレー)3m 価格320円
作業時間:【約10分程度】

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2004年5月

格安提供してもらいました。工賃も格安。感謝です。
このリップスポイラーの選択条件は次の点。
・駐車場輪止ブロックなどにこすらないサイズ。
・ボリュームが出るようなデザイン。
・バンパーには、大きく開いた部分があり、メッシュになっているようなもの。
・BBSホイルのデザインに合うようなもの。

  画像→ フロントリップスポイラー
   m-front1!m-front2!m-front3!

使用部材:M_Dynamic 価格:40,000円  作業日数:【3日】

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2004年9月 Mステアリングに交換

かなり放置してあったMステアリング。実はこれ約1年前に走行3000kmくらい使用の状態が良いものを16,000円で購入し、そのままクロ−ゼットの上に箱入りで置いたままだったんです。エアバック高いな...。と月日が経った訳です。
そこで、遠出の予定もいくつか出来ているので、そろそろ装着となりました。
E46はノーマルでも、昔の3シリーズのノーマルに比べれば、ステアリング径が太いので良いほうなのですが、Mステアリングを握ってしまうと、私の手にはこれがちょうど良いんですね。(衝動買い...。)
一番の気に入っているところは、親指の付け根辺りがホールドされるところ。それと全体のボリュームあるデザイン。(今回の物は違いますが、M3の3色ステッチも魅力です。しかし長年使うとその糸のカラーが薄汚れてこないかと気にはなります。)
今回は、機能面は同じで、格安で手に入れているので、3色カラーでなくてもよいとします。それと参考までにですが、CSL用のステアリング部分は、アルカンタラ(スエード合皮)です。しかし、擦り減りが意外と早いようで、擦り減ると見た目にも色具合がカッコ悪くなり、このことで交換した人もいるんだそうです。(実は、東レ製だそうです...。)

装着後→ステアリングの素材がノーマルよりやわらかいので、フィット感がよく、親指の付け根部分が、ホールドされるように出来ていて、取り回しが非常によいです。装着前にも握ってみているのですが、こんなに違うとは思いませんでした。クラクションも親指で押す状態だったため、軽く鳴らすときなど難しかったのですが、親指はもちろん、握りこぶしでも鳴らす事ができるようになりました。

  エアバックなし画像   /   装着後(シンセティックレザー仕様)

smart smart2 smart3

使用部材:Mステアリング、スマートエアバック (ステアリング2000年6月以降用・スマートエアバック2000年6月以降用。)
(スマートエアバック:シングルからダブルへ変更。より安全性を高めたエアバックのこと。(衝撃の強さに応じて段階的に開くエアバック。))
Mステアリング価格:16,000円(中古品、税込)、スマートエアバック価格:83,900円(工賃/税込)
作業時間:【20分程度】

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2004年11月 バックライトバルブ交換

夜間、暗いと感じていたバックライトを交換した。
以前、雑誌で見た記事で、この商品を選んだ結果、差は歴然でした。広い範囲で明るく照らされ後方の障害物が良く見えるようになりました。
バックバルブ用の電球としては単価が高いですが、これはお奨めです。フィルムを貼っている人にも良いのではないでしょうか?(濃い色のフィルムには変わらないかもしれませんが...。)

  画像 比較画像はありませんが、パッケージの比較画像と同じ位の差が出ました。
   ba_light! ba_light!

使用部品:レイブリック クリアホワイト 価格:1,112円(税込 556円×2個)  自分での作業時間:【数分】

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2005年1月 フロントディスク交換

ショップメールで一般的な価格より安いことを知った。
星型のスリットが、熱だれや、カスの除去に有効というけど、ハードな使い方をしないし、純正ディスクに不満があるわけではないが...。でも、スリットの入ったものも使ってみたかったので、フロントを交換。

 交換しての感想というと、踏んだときにグォーとしていた感じが、静かに全面を使ってしっかり効いていることがわかった。特にツーリングでは、セダンに比べて重量が少し重く、さらに多くのものを載せることもあるので、その場合でも、安心して今までどおりの踏み具合で効くので安心です。クルマのパーツ類の中では比較的安い価格でありながら、実感効果が大きい物でした。
いずれリアも交換したいなと感じていますけど、純正ディスク+α位の価格でリア(Vディスク)の設定あるのかどうか?

  画像→ 近すぎますが...。
   ate!

使用品:ATEフロントディスク(ベンチレーテッド)
価格:23,000円(工賃/税込) 作業時間:【約30分 左右輪同時作業】

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2005年1月 リアラゲッジルームのシガライタスイッチ形状変更

以前付けたシーソ型スイッチの見栄えが悪いので、フリフロ回路の利用で、見た目も機能的にもシンプルな薄型プッシュスイッチに変更した。
内容は、ASCのスイッチパネル(ディーラー扱い)に開けた穴が大きいので、パネルも交換。それにプッシュスイッチを新たに取り付け。回路は、フリフロICの入力に、プッシュスイッチでL入力するたびに、フリフロICの出力からそのたびに出力される+5Vと0Vを使い、リレーをON−OFFさせるように変更。
プッシュスイッチにはON表示がないので、透明のスイッチカバー裏にLEDを2個付け、そのカバーで拡散されるようにした。LED昼間でも認識しやすいクリアレンズのものを使用。
薄型プッシュスイッチにしたことで、パネルからの目立った出っ張りも少なく、エアコンなどの純正スイッチを押したときのような感覚となった。(最近の色々な自作の中で、満足度の高い物となりました。)

回路図
kairo1!

リアラゲッジルームのシガライタスイッチ変更のための使用部材:ASCスイッチ部のパネル(ディーラー扱い) 価格:約0円(無料にしてくれました。^_^) スイッチ、回路部品、手持品利用: 価格:約0円 作業時間(回路製作含):約2時間程度

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2005年3月 HIDバーナー交換

 ノーマルバーナーでは雨天時、もう少し明るさがほしいところだったので交換した。
ノーマルバーナーは、4100kか4300kといったところか?色温度が明るさのすべてではないが、昼間の太陽光あたりを狙いたい。
6000Kあたりからの色温度になるにつれ青さが出て、そのせいで特に雨天時の黒くなった路面の視認性が悪くなって行くため、ターゲットは、5000Kまたは5500Kあたりと思った。
 市販品は色々とあるが、安いものではないのでノーブランドや、聞いたことのないブランド、それから個人的にリレフターとプロジェクター共用タイプは避けた。その結果、5000kか5500kのラインアップがあり、個人的に路面照射比較データが解りやすかったのと、知っているブランドだったので、この製品に落ち着いた。(あまりしっかりとした根拠でないのですが...。)
 この製品の5000kか5500kのどちらにするかというところでは、路面照射データでは、5500kがやや青いような気がするが、5000kはブルーコーティングがされていて、そのコーティングの濃さは薄いものの、明るさの妨げになるのではないかということと、コーティングのない5000kとの価格差が大したことなく、5500Kは、注入ガスも異なるので5500Kを選択した。

交換して。
点灯直後は青色。5秒くらいで蒼白色になりました。乾いた路面はさらに明るく照らされ、前車がミニバンなどのボディーの垂直面が広く白い車だと、その面が眩しく感じるくらいです。もともとこのプロジェクターヘッドランプは、照らされる範囲が上下水平にカットされているのが良いところ。それが、さらにはっきり分かれて気持ちのよいものです。交差点で停車したときに、最近の白く明るいキセノン車と並んだときでも、自分と隣の車からお互いの前に停車中の後部に照らされた色は、相手より明らかに純白であることがわかります。(前車が同じ色でないと判断できませんが。)
画像のように、路肩の境目が良く分かるようになり、道路の路肩と先の路面状況の視認性も上がりました。
今までもキセノンでありながら、この値段を払ってまで交換することをためらっていた日々がムダでした。
▲交換後は、光軸調整をしています。(バルブ交換の際には、対向車、バイク、自転車、歩行者などの安全ために必ず光軸調整をしましょう。)

画像→ 左(純正) 右(RAYBRIC)
   hid_initial! hid_after!
撮影地:ちょっと遠い友人宅地域のライン引き直しの道路(交換するつもりで少し前に撮影しておきました。位置のずれは、交換前の撮影ポイントをよく覚えていなかったため。でも、それらしいポイントで数枚撮影したので、かなりよい位置の画像がありました。)

使用品:RAYBRIC 5500k D2S 85V 35W 2個セット
価格:15,500円(税込) 作業時間:【約10分 左右作業】

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2005年4月 マフラー交換

願望のマフラー交換ついに。
今の時代には、環境のことも考えてか、静かなクルマになりました。昔、BMWというのを好きになった一つに、E30時代のメカニカルサウンドがあります。E34も良かったです。その好きになった部分、今では物足りなさを感じてしまいます。当時のようなものまで考えてはいませんが、E46でももう少し心地よいサウンドを楽しみたいと思っているわけです。
今回の車では、早めに替えてやろうと思っていたのですが、他にやりたいことが次々とあって、後回しになっていました。
どのマフラーにするかは、納車後から考えていたのですが、さて、いよいよと思ったら、次に書いていることで、約6ヶ月も経過...。すぐに交換できませんでんでした。


長いので、くわしい経過はこちら。

交換して→
取り付け前に単体で見せてもらった印象は、定評ある通りの仕上がり。全体の大きさが結構大きいな。といった印象。テールカールも希望通りの仕上がりとなっており、費用のことを忘れさせてくれました。

 取り付けに関しては、ショップのご好意で、バンパーより少しテールを出してもらい、熱によるバンパー溶けのないギリギリまで上げてもらっています。好みもありますが、こういった感性も大事ですね。

肝心の音関連ですが、
アイドリングはノーマルプラスαといったところで、車内でも替えたことがわかります。(エアコンONだとさらによく分かります。)
エアコン風量が多いときには聞こえにくいレベルです。駐車時、うしろに高さのある壁などがあると、純正より大きい音になっています。走行中の大きめの音を求める場合は、物足りないかと思います。
カーステ、エアコン風量を下げて郊外を走って帰宅しました。エアフィルタも同時に交換してエア吸入量も増えているはずなので、それも手伝ってか、特に中速の伸びがよくなりました。低速時では、アクセルの踏み込み量も減ったようで、気にしていたトルク落ちも、防音もしっかりしているのかコモリ音も目立ってないようです。始めは4気筒の場合、少々荒れた感じとなる傾向になるのでは、と考えていたのですが、そのようなことはありませんでした。高速へ合流するときなど、踏み込めば昔のシルキーシックスの音を小さくしたような音質で、ジェントルないい音を奏でます。個人的に3000回転以下では、低音が増しています。外観も、音に関しても、個人の要望どおりとなりました。
余談ですが、装着当日には前日までの雨も上がり、装着後の違いが良くわかる天気になってよかったです。

後日談ですが、ディーラーやショップでの作業が終わると、ピットは屋内なので自分クルマ音がよく響き渡り、終わったな。というのがわかります。^^;

  画像→ JASMA認定有
   aq1! aq2!

使用品:アーキュレー別注マフラー
価格95,000円(工賃/税込)作業時間:【約40分】

(個人の思想、音の感じ方、会話などで得る感じ方などは、個人によって異なります。今回の選択が誰にでも、どのクルマにも当てはまるとは限りませんので、ご了承ください。)

ためになるコメント:アフターパーツのマフラーは、吸音材が巻いてあるものがほとんどなので、次第に劣化します。つまり時間と共に抜けてきて、音が大きくなってしまうものがほとんどです。しかし、2度や3度の車検で通らなくなるようなことはありません。その点純正は隔壁タイプなのでそのようなことはありませんが、隔壁が朽ちたり、錆びてくると、これもまた大きくなっていきます。

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2005年4月 エアフィルタ交換

マフラーとセット交換です。排気効率がよくなれば、吸入量も増やしてあげたほうが良いということで、手軽な純正交換タイプとした。これらに合わせてDMEチューンってしてみたいところ...。それとも、DMEの学習機能が働くからいいか?

交換して→マフラーとあわせてなので、残念ながらフィルタ自体の効果はわかりません。ーー; マフラー交換の項目をご参考に。

画像は、特に掲載するほどのものでないので、掲載していません。
  

使用品:エアフィルタK&N
価格:7,800円(税込) 作業時間:【数分程度】

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2005年9月(2004年3月初取付) スモールリング再調整


自作のスモールリング、それほど明るくなかったのと出来栄えが悪かったので掲載していませんでしたが、今回、リングサイズの修正と反射部分の再加工、リング固定方法変更、回路再製作で明るく、見栄えも前より良くなったので掲載してみました。ただ、残念ですが、掲載するつもりがなかったので、製作の画像は撮影していません。すみません。

以前製作したこのスモールリングは、E36用のリングを通販で入手。これを,リングのみ使用することに。LEDは追加するため、別に購入するLEDとの色合わせのためにすべて交換。リングは、E36より大きくしないといけないので変形させたのですが、サイズあわせが甘く、リング形状がライトと合っていませんでした。これが今回の再調整したくなった動機です。

リングの修正・変更点
・できるだけ丸い部分が多く...。と初製作時に長めにしていたリングをヘッドライトの反射板形状に合わせ短くする。(明るさが増す効果と見栄え変更のため。)
・リングの反射目的の溝を凹凹凹形状から、△△△形状に変更しクリアペイント。(点灯時しましまラインだったのを、均一な反射で明るさを増すねらい。)
LEDの修正

ところが分解後思わぬことが発覚。手を入れないつもりのLEDでしたが、抵抗の使い方ミスで24個中8個のLEDが2個直列用回路に1個で接続していたため5個切れていました。追加に追加をした結果、どこかで間違ってしまったようです。^^ゞ色あわせのため、切れたLEDと同メーカの3個を購入。
回路再製作の要点
・以前のLED追加時に増えた回路を1つにまとめる。
・リングによってバラツキのあった抵抗値をそろえる。
・ついでに配線を耐熱被覆に取り替える。
車の電圧は最大+14.4Vで考えないと抵抗では、LED切れの原因となるので注意する。(定電流ダイオードなら心配ない。)増設のときに500Ωとか300Ωなどと混在しているのでこの際、スッキリと統一。3.6V30mA LED1個用に560Ω、2個直列用に270Ωにした。もう1つ低い抵抗値でもいいのですが、電圧変動に耐えるよう心配ないこの値にした。わざと電流値が少なくなりすぎないよう(玉切れ警告が出ないように)にLEDの組合せをしているが、今回の場合、玉切れ警告は、1個使いLEDだと4個で、2個直列LEDであれば、6個消灯で警告されるだろう。この玉切れ警告に関して、LEDの寿命とこの抵抗値設定は、あまり意味のない考え方ですが...。警告されないより、いくつか消灯したら警告されてもよいかと思いまして...。
リング固定方法変更
・ リング取り付けステー製作
以前にしていた固定方法は、長めにしていたリング終端にアルミ板を巻き付け、締め付けるようにアルミ板両端同士をねじ止め。長くしたその片方を、ヘッドライトの反射板上(メッキ部分)に両面+接着剤で付けていました。外れるなどの不具合はなかったのですが、見栄え向上と、今回リングを短くしたことにより付け方を変更、そのため新たにリング取り付けステーを製作。
リングの両端に、ステンレス板(幅3mm)をリング形状に合わせ加工、リング両端同士を繋ぎ、透明熱収縮チューブを被せ固定。

画像→ リング取り付けステー 右:HID用、左:High用(失敗作品ですが、参考までに。)
  ring-bar!

リング取り付け
ヘッドライトへは リングに取り付けた、リング取り付けステーを、お馴染みの紙とじ文具用品「ガチャック」でライト反射板に固定。
スモールバルブソケットには、見栄えがよいように、ワニ口クリップのゴムカバーを被せた。

使用部材:LED5φ日亜製8個1,400円、伸縮チューブ透明12φ1m 200円
手持ち部品使用:伸縮チューブ黒、耐熱銅線、抵抗560Ω270Ω、ステンレス製ステー(幅3mm)、2液混合接着剤など

リング溝加工は、時間がかかり面倒ですが、その作業の日は穏やかな天気でした。お茶を飲みながら、朝から昼まで庭を眺めながら(何もないですが。)ノンビリと、まるで、民芸品でも作るおじいちゃんのように過ごしました。^^ゞ

そして。→ずいぶん明るくなりました。リングの長さが短くなったことと、リング反射形状を△△△形状にした効果でしょう。以前の画像がありませんが...。

***** 車検通過しました。*****

画像→ 点灯時間経過 左から、日没直前・日没後・夜
sma-ring1! sma-ring2! sma-ring3!
sma-ring11! sma-ring22! sma-ring33!

作業時間(回路製作、再加工、取付含):数日間の合計約6時間程度

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2006年1月 携帯充電器コネクタを交換

携帯電話の機種替え後、コネクタ形状が異なるため使わずにいた車用の充電器。遠出のためついに交換する気が起きた。
携帯の電圧(電流)を自動認識するタイプなので、そんなに神経質にならなくても良いだろうということで、もう一台のあまっている携帯電話充電器の接続コネクタを外して、それと交換した。
充電できるようになった。それだけです...。^^;
画像はありません。(見ても仕方ないでしょうから...。)

使用品:携帯充電器の接続コネクタ
価格:0円(税込)

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