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みなさまのDIYのご参考と思い、このページを作りました。下記の注意事項をご理解のうえご覧ください。
▲注意事項:ここでの作業は、個人の方法、確認事項ですので、参考までとしていただき、個人で作業される場合にはディ-ラー、信頼のおけるショップなどで確認の上、自己責任でお願いします。 ◆◆◆分解手順・ほか◆◆◆
1ヘッドライトカバーの取外し方
◆◆◆E46のよくある疑問について。◆◆◆
1情報コンセント
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はじめに、ウインカーを、取説のバルブ交換の項目に記載の手順で外しておきます。
1:ヘッドランプ下のモールが、フロントフェンダーと爪で止まっています。キドニーグリル側の爪を押してサイド側へ順番に、数ヶ所同様に外して行きます。最後のウインカーレンズ下部にある爪は、ウインカーレンズをはずしてから外しますが、外さずにモールをウインカー下部でのみ付けたままでも可能です。(ライトユニットを外すときはこの作業が必要です。)
2:L字型の防水パッキンを数ヶ所の爪を挟みながら、前に引き抜きます。
3:ヘッドライトカバーをカバーの数ヶ所の爪を挟みながら、前に引き抜きます。
取説のバルブ交換の項目に記載されています。
1:ライトユニットの中央部に直径3cm位のダイヤルがあります。これを回すと上下方向の光軸が調整できます。
2:左右方向の光軸が調整は、ライトユニット端のサイドパネルにあたりにあるダイヤルできます。
▲調整は、ディ−ラー、ショップでの調整することが望ましいです。
▲調整する時は片側のライトを隠します。
▲点灯中、ダイヤルを回しての調整はヘッドライト本体が大変熱くなりますのでヤケド等の負傷のおそれがあります。必ず耐熱製のある手袋等をはめて作業するようにして下さい。
グローブボックスを開けて、止めている+ネジ(上3本、横左右奥2本、下1本ドア側))を外します。グローブボックスライトの配線と充電コンセント配線の2本あるので、強く引っ張らないように注意しながら、グローブボックスの手前に引き抜きます。
組立は、グローブボックス扉を開けた状態でボックスを持ち上げたまま、ライトの配線と充電コンセント配線が、ボックスにあるガイドから外れていると思いますので、ガイドにはめます。
次に、グローブボックス奥裏下側にある3ヶ所の大きな爪を、先に車体側に差し込みます。
次に、インテリアトリムすぐ下の右側にある縦穴にグローブボックスに爪を引っ掛けてから、全体の位置あわせをして、元通りネジを固定します。
はじめに、ATシフトレバーは、一番手前にし、エアコン下の小物入れを抜き取っておきます。
1:ATシフトレバー根元のカバー(レンジ表示のあるパネル)を前方向にずらす様に外し、ATシフトレバー上部まで上げておきます。
2:手前に見えた外側パネルの2本の+ネジを外します。(ネジを落とさないように注意してください。)
3:パネルを手前にスライドさせると外れます。シフトレンジ表示のコネクタ類を外します。パワーウィンドースイッチは、手前側のロックツマミを押しながら引き下げ、さらに手前に抜き取ります。
4:灰皿手前の+ネジ2本を外します。
5:エアコン下の小物入れを外した所の+ネジ2本を外します。
6:灰皿部を軽く持ち上げて、シガーソケット・灰皿照明LED・ASCスイッチなどのコネクタを外すと、ごっそり外れます。
▲純正ナビ・2DINカーステレオ、市販ナビをダッシュに装備している場合は、エアコンシステムが1段下の小物入れの部分に装着されていますので、一部作業が異なります。
サイドシル
片端は別のパネルにはめ込まれているので、無理にはがすと割れるおそれがあります。フロント、リヤともにセンターピラー側から固定されているピンを探しながら外していきます。割と固くはまっているのでケガをしないように注意します。ピンが抜けたら、端はスライドさせて外します。
センターピラー下部
下側が2本のピンで止まっているので、下側を外します。上は上部のパネルと組まれているので、下側にスライドすると外れます。
セダンのリヤピラー
上側がピンで止まっていて、下側は上方にスライドして外します。取り外しの際は、後部座席ランプの配線に注意してください。
助手席シート取り外し方
助手席シートはボルト4本で外せますが、シート下にエアバッグセンサのコネクタが結線されています。これを外すとエアバックの警告灯が点灯してしまいます。外す場合は、必ずバッテリのターミナルを抜いてから、エアバッグセンサのコネクタを外してください。エアバッグ警告灯が点灯してしまったらディーラーでリセットしてもらしかありませんので、注意してください。
ピン2本で押し込んで取り付けられています。座席のふくらはぎ部分を持ち上げると、(少し力が必要です。)そのまま外れます。
はめるときは、シートベルトを邪魔にならないよう整理して、先に奥側を差し込むようにしてから、前のピン2本を車体側に合わせて、音がするまで押さえて固定します。
1:インテリアトリムパネルに傷のつかないような、薄い丈夫な物をインテリアトリムパネルのすき間差込み、グローブボックス上のインテリアトリムパネルを起こすように外します。傷つけないように注意して端から少しづつ浮かしながら行います。
2:次に、ステレオの上の化粧パネルを同様に外します。(ピンがはまっているのは1箇所です。)
3:ステレオ取付ネジ2本外してステレオを引き出ます。コネクタはカバーをスライドして外します。(ATシフトレバを傷つけないように注意して下さい。)
アクセサリの電源配線色は、「紫白色」で、マイナス配線色は、「茶色」です。
「ATカバー、シガーソケット部外し方」の項目をご参照下さい。
クーペ、セダンモデルの、ダイバーシティユニットは、左側リアピラー内にあるそうです。(未確認)リアピラーの外し方は、「内張の外し方」をご参照下さい。
ツーリングの場合は、三角停止板収納部のカバーを外すと、ダイバーシティユニットがあります。
純正アンテナから分配ブースター等で分岐する場合、アンテナのダイバーシティユニット電源は、カーステレオのラジオの電源が入っていないと受信することができませんので、下記の要領で、配線の接続を変更する必要があります。年式により、常時オンの配線になっている場合もあります。この場合は繋ぎ替えの必要がありません。
アンテナブースターのリモート配線色が「白色」の場合は、ラジオのリモート電源が接続してあるので、ダイバーシティユニットまたは、カーステレオ裏面コネクタのどちらかで、電源配線色「紫白色」をつなぎ変えます。
はじめからアンテナブースターのリモート配線色が「紫白色」の場合は、キー位置ACCでONになっていると思われます。
点灯しない片方は、ノーマルではバルブソケットは装着できません。リアフォグランプユニット部品を別途用意するか、バルブ取り付け穴をあけるなどの加工が必要となります。加工する場合、リアフォグランプユニット内の金属配線パターンとコネクタはそのまま流用できます。
取説のリアフォグランプ交換項目の手順で、ハッチ裏のカーペット地の大きなパネルカバーを外します。3箇所ある爪は折れやすいので注意します。(取説のバルブ交換手順のページに記載されています。)
ツーリングもセダンと同じように、右側が点灯します。右側のコネクタに配線色「黄色」がありますので、これから分岐します。
配線の取りまわしは、断熱・防音材の中を通せばよいでしょう。
右ハンドルの場合
手順1,エンジンルーム助手席前の辺りに、黒い樹脂製のカバー(DMEユニット)があります。(六角ネジ)を緩めてカバーを外します。
手順2,中にDMEと配線類がたくさんあります。その車内側の側面(ベージュ色樹脂製部)に、それらの配線が出ているところに、半円の形の穴が開いています。そこから車内へ通すことが出来ます。
手順3,次に、助手席のグローブボックス(+ネジ5本)を外します。
手順4.グローブボックスを外すと、左側奥のベージュ色樹脂製部分に、「手順2.」での半円の穴が見えると思います。そこからエンジンルーム(DMEユニット部)へ通すことが出来ます。
→穴の位置を確認したいときには、エンジンルーム側でのカバーを先に開けておくと、グローブボックス裏に光が入って、穴の位置を確認しやすくなります。
→車種によっては、配線量が異なる事もありますので、難しい場合があります。
左ハンドルの場合
「右ハンドルの場合」と同じ方法でも可能ですが、次の方法が簡単です。
手順1.エンジンルームの運転席側にある電源端子+のある部分の車体側面(黒い防音布のようなもの)に、黒い樹脂製のキャップがあります。このキャップに穴をあけて電線を通すことが出来ます。
手順2.次に、ステアリング下部の小物入れ(+ネジ2本)を外し、小物入れを取り出します。
通常、これだけでも、先の「手順1.」でのエンジンルーム側のキャップを外しておくと、穴の位置が確認できると思います。
→作業しづらい場合には、ステアリング下部のカバー(丸い筒状のアラームユニットがついている。)を外します。
→エンジンルームのキャップ部分には、通常、雨水の通らない場所のようですが、このキャップに穴をあけて電線を通した電線まわりはシリコン等で防水し、キャップを元通りにすることをお奨めします。
1:サンドペーパー#320,#600,#1000番ぐらいを順に使って表面を磨く。この作業の丁寧さが、ザラつきなどのあとの仕上がりの差が出てきます。
2:脱脂スプレーで脱脂する。
3:バンパープライマーを塗布する。
4:塗りたいカラースプレーで塗装。3回ほどゆっくり繰り返す。(私の場合は、5〜6回くらい頑張ります。)一度に多量に塗布するとムラや液だれするので軽く流すように塗布。1回塗布するたびに、製品に記載の時間を置いてから再塗布。(乾かないうちに再塗布すると液だれ、ムラなどの原因となります。)
5:カラーが完全に乾いたら、(私の場合は、1日後。)#1000サンドペーパーで、水をかけながらの水研ぎをする。この作業はザラザラ感をとるように軽く磨く。やり過ぎは、塗装を削り取ってしまうので注意。(個人的に、メタリック系の薄い色の場合は、この作業を飛ばしています。)
6:カラーが完全に乾いたらクリアーを同じ要領で3回ほど吹く。私の場合は、2〜3日後。
7:さらに1週間後。(何回も重ね塗った塗料が完全に乾くには1週間は必要。)コンパウンドシートで塗装のザラつきをならした後、コンパウンド極細→液体コンパウンド(鏡面仕上のような物)でかなりたくさん磨く。(重労働ですが、だんだん艶が出てきます。)
最後にワックスを塗る。
▲ご注意: ここに掲載の情報は、車種、年式により異なることがあります。また、確実な情報でもありませんので、各自の責任、参考までとしてお願いします。
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・純正ステアリングを替えるときにはステアリング形状が変わることでエアバックユニットも必要となる場合がある。純正で同じ形状のステアリング(ウッドに、マルチファンクションにするだけなど)の場合は、付いていたエアバックユニットが使える。
2000.6からスマート・エアバック(衝撃の強さに応じて段階的に開くエアバックのこと。)付きになっているため年式により異なる。特に前期型でも前半後半型(年式)により異なるので注意。
・M-Sportステアリングについて。
人気の「Mマーク」の入った、Mステアリングは、先のエアバックとともに、2000.6からの適合で、それ以前の年式には適合しない。この年式以前には、デザインの異なる3スポークのスポーツステアリングとなる。
・マルチファンクション機能について。
M-Sportステアリングのマルチファンクション機能は、318iのM43エンジン車(前期型)では不適合(クルーズコントロールは使用不可のため)だが、2000.6からのM-Sportステアリングが適合する年式以降では、318iのM43エンジン車エンジンルームからの配線をすれば機能するそうです。(ダッシュボードを外すなど、大掛かりな作業になるとの事。)
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(個人により感じ方、思想などは異なるので、ご了承下さい。)
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