[PR]キャリアアップ費に50万当る:ビジネスに+なスキルアップを♪車も当る

"B-suke E46"@COMMENT PAGE

トップページへ←Top Page
E46 COMMENT

E46私の個人勝手な評価ページ

はじめに: このコメントぺージは、私個人の評価です。また、相当量の文章なので、気長な方におすすめします。

E46の関連話

■E46の、なぜ?どうして?は、こちらのe46talkvariouslyページで。

■前期型での初期と後期の違い。は、こちらのe46profileページで。


【ツーリングとして、気にいった点。セダンとの違い。】

  • E46のデザイン+リアに向けてやや下がって行くルーフはかっこいい。リアのまとまりもいい感じ。

  • シンプルなLEDストップライト付きリアスポイラー

  • 気になりそうな、ロードノイズは、全く感じられない。セダンと同じ。

  • トランクの照明が明るく、たくさん積める。

  • リアの電源プラグは、保冷蔵庫などの使用に便利。

  • リアハッチのガラスのみ開けられる構造は、小物や狭い所での荷物の出し入れに便利。

  • バンタイプとして、普通といわれるラゲッジ(トランク)容量は十分。シートを倒せば、かなりの物が積める。(シートを倒さなくても、このクルマのタイヤ4本縦に並べて詰める。)

  • ラゲッジ下部には、さらに収納できる。(40Lくらいか?)
  • 煮崩れ防止ネット、カバーが標準装備で、自動巻取り式は便利。

  • セダンのようなルーフのカーブがないので、後部座席の室内空間が広い。

  • リアシートの肘掛にもついているカップホルダー。

    右:セダンの後部座席肘掛 /セダンのスキーバック(片付けるのがちょっと億劫...。) / 左:ツーリングの後部座席肘掛 / カップホルダ

    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
  • リアスカートバンパーが車体裏側へディフューザーと呼ばれる大き目の平たいカバーは、ダウンフォースを高め、接地力を向上させ、リアエンドの汚れを防ぐ効果がある。ツーリングのような形状の車がよく汚れているのを見かけるが、あまり汚れなかったので効果があった。
    外から見た、このツーリングだけのリアスカートバンパーの形状。これもダウンフォース効果のためか?
    
    
    
    
    
    
    
    

  • リアシート上のルームライトにリーディングマップライトが付く。
    セダンは、ルーフではなく、リア・サイドガラス横に付く。(リーディングマップライトは、装備されない。)
    左:セダン            / 右:ツーリング
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
  • セダンは、前輪のみベンチレーテッドディスク、ツーリングは、リアブレーキともにベンチレーテッドディスク。フィーリングがとてもよい。(後期型の途中2003年4月から、Mスポーツも含みベンチレーテッド)
    左:セダン            / 中央:ツーリング      /右: ツーリング(ベンチレーテッド)を上から。
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    


    E46の関連話

    ■その他いろいろな話があります。こちらのe46talkvariouslyページで。

    ■前期型での初期と後期の違い。は、こちらのe46profileページで。


    【前車種のE30 320と比較して、良く感じた点。】

  • 全体の走りとして、E30 320よりショックがややソフトに感じられ、路面段差での突き上げ感が柔らかくなり、適度な固さで、ファミリーには心地よい走りとなった。

  • 318でも低速時からのトルクが太くなり、市街地走行が楽になった。市街地など通常では、別に6気筒モデルでなくてもよくなった。
    E30では、ガソリンを満タンにすると車体が重く感じたのに、ガソリン満タンに、さらにリアに大人2人乗っても、重さを感じられなかった。

  • スポーツモードとステップトロニックが付いていて、郊外で特に、山手や高台を走る道などの坂道で楽しめる。

  • エンジンの精度向上のおかげで、オイル交換時期が延びた。

  • ワイパー速度が、停車時遅くなる機能は、動きっぱなしのうっとしさから開放される。

  • ドアハンドルが、とても使いやすい形状。(汚れているときは、手も汚れる....。)

  • 内装の仕上げ、デザインとも大人ぽく良くなった。私が、ジジになったからか...。

  • フロントとリアシートの肘掛+カップホルダーがうれしい。運転中は、肘掛いらないが...。

  • シートの固さは、以前とほぼ同じ固さで、長距離でも疲れにくい。(コーヒー好きの私には、高速道などでは、2時間程でで休憩したくなるが。)

  • 内装色が、E30の時と同じで、車内上半分の天井とピラー部分がページュ色で明るい。

  • パワーウィンドーにオートモードがある。

  • 室内照明と、メーターパネルの照明が、明るくなった。特に、キー連動で点灯消灯する点が良い。

  • スモール灯バルブ切れ時、切れた側のターンインジケーターが代替点灯する。

  • ヘッドライトは、積荷量で変わる光軸を調整できる。

  • メーター・スイッチ類の照明は、LEDとなった。

  • アンテナが、ウィンドガラス内蔵のダイバーシティになっている。

  • 暖房が早く効く。エンジン温度が早く上がる為か...。E30では、近所に行った時、着いた頃にようやく温風が出始めた。これは、2000年排ガス規制に対応するため。排ガス用の触媒は、温度が高くないとその性能を発揮できないため、早く温度を上げる必要があるからだそうです。その恩恵なんです。

  • セキュリティーが向上している。イモビライザーキー+助手席、トランク(ハッチ)の鍵穴廃止など。(聞いた話では、窓破りがあっても、ドアロックは解除出来ないそうで。)

  • エンジン停止ドアロック後、キーリモコンで、ウィンドーの開閉(サンルーフガラス含む)ができる。

  • 残燃料量に対しての、走行可能距離が表示される。また、時計表示、平均燃費、外気温(+3℃で凍結予報音)などのデジタル表示がある。平均燃費のアナログ(針)メータは残っている。

  • ヒーターが、ドアミラー、ウォッシャーノズルに装備されている。冬のゲレンデでは効果的。共に夏でも機能しているが、特にドアミラーは、夕立などの突然の雨などに効果的。

  • 助手席シート下にファースト・エイド・ボックスが装備。わかりやすく、使いやすい位置。

  • 2本のガスプレッシャースプリングによりエンジン・フードおよびテールゲート開閉時が楽。

  • ガラスサンルーフのガラスはスモークになっていて、日差しを低減する。真夏日でもエアコンがついていれば、カバーを開けておいても、日差しによる暑さは気にならない。

  • エアコンの効きが早く涼しくなる。

  • 加入している任意保険には、割引対象が5項目ある。

  • ドアとハッチガラスまわりの防水がきっちりされていて、ドアヒンジ廻りの黒い水垢のような汚れがつかない。

  • 駐車時もライトバルブに微電流を流しバルブ切れをチェックしている。

  • ワイパーのふき取り面積が広い。

    【前車種のE30 320と比較して、悪く感じた点。】

  • ステアリングの戻りが悪い。

  • アクセルを離した時のエンジンブレーキの効きが緩くなった。

  • 静かなエンジンと排気音は、ちょっと寂しくなった。(318に限らず、320,325なども。これも環境など時代の流れですね。)

  • フロントガラスからの視界がやや悪くなった。ボンネットの先が見づらい。

  • 運転席の包み込まれる感じはよいが、特に足元などちょっと窮屈な感じを受ける。

  • ハザードスイッチの位置が、フロントパネルから、サイドブレーキの所になり、使いづらい。

  • 塗装が薄い。特にメタリックの吹き付けが薄く、磨きすぎると下地が出やすい。またタッチペイントは水性でないためか、色が合わない。

  • グローブボックスの容量が極端に狭くなった。エアバックによる犠牲は仕方ないけど。

  • リアワイパーの、ウォッシャー液レベルがない。(リアワイパーは、ツーリング以外およびE30セダンにはありません。)

  • ヘッドライトカバーがプラスチック製で、飛び石や経年老化、ヒビ、割れはどうなのか?気になる。
    強度に関しては、心配無用でした。これは、→ガラス製カバーに比べ飛び石による大幅に損傷が向上し プラスチック製で軽量化にも貢献しているとのことです。あとは、経年変化で黄色く曇ってきそうな...。

    【E46そのほか】

  • 視認性の良いメーター類は、頑なにこだわりが感じられ、E30とほぼ同じデザインで安心している。

  • ソフトの書き換えで色々と機能変更できることは魅力だが、ディーラーに行かなくてはならない。

  • リアサイドエアバックも標準装備して欲しかった。

  • 運転席頭上の、ハンドグリップがじゃま。わたしのシート高さ調整がいい位置なのに、髪が触れて気になる。

  • E36ユーザーからは、E46のエアコンがデュアルでなくなった。と聞くが、わたしの場合は、E30だったので、気になりません。^^; それよりE90系のようにリアでの調整がほしかった。

  • 相変わらず、ホイルが黒くなる純正ディスクパッド。(個人的にまず初めにGiga'sパッドに交換した。)

  • ドアミラーのワイドアングルミラーは、契約時に心配していた程でなく、1週間程で慣れてしまいました。

  • メーターなどの照明の手動調整のほかに、車内の明るさを感知して自動的に変えてくれる機能がある。地下道などのトンネルやガード下などで便利。

  • オートエアコン作動時には、太陽光を感じとり温度制御するセンサーがついている。

  • バックギアにはいると、ポーン・ポーン音というお知らせ音が出て、バックギアであることを知らせてくれる。

  • ガラスサンルーフは、どの状態でも風切り音がしない。

  • INSPECTIONのリセットは、ある時期を迎えないと出来ないという。

    【E46なにこれ?疑問+関心事】

  • リアスカートバンパーが車体裏側へも平たくカバーされている。空力特性を考えてのこと?
    → これは、ディフューザーと呼ばれ、ダウンフォースを高め、接地力を向上させ、リアエンドの汚れを防ぐ効果がある。そういえば、ツーリングのようなワゴン車は、よく汚れているのを見かけたが、汚れが思いのほか少なかったので効果はある。画像はこちら。

  • エンジンルームで、ブレーキマスターシリンダーが、個室になっている。埃進入防止の為だろう。

  • セダンとクーペには、リアトランクに鍵穴があるが、ツーリングにはない。
    → これは、セキュリティ向上のため。しかし、セダンなどのトランクが開けられた時、トランクからリアシートを倒せるので、車内に入れるのでは...?

  • エアコン動作ですが、エンジン始動後、作動してしまう。という話がありますが、ソフト書き換え(カーメモリー・キーメモリー設定)で変更可能。
    変更すると、エアコン動作は、エンジン停止直前の動作と同じ動作を次回始動後、作動します。(停止直前がONであれば次回始動後もON。) 風量については、エンジン停止直前OFFにしていても、風量が最小で動作する。これは、ソフトの書き換えでは変更出来ません。

  • ステップトロニックは、ホールドされないという話しですが、4000rpmぐらいではホールドのままで、レッドゾーンあたりに入ってから変速するということです。

  • パワーウィンドの挟み込み停止はどこで見ている。
    窓ガラスが閉時に押される淵のゴムを軽く押すと、すぐに停止し少しガラスが下がる。(大変危険ですので、手や指などで試さないようにして下さい。)

  • リアにあるアームレストの小物入れは、ちょっとした飲食時のテーブルとして使えます。深さも適度にあるので、もしこぼしてもシートに流れることなく、また、四隅の角が丸くなっているので、掃除が容易なんです。
    残念ながらツーリングだけの装備なのですが、ツーリングの方、使われていない方は一度試されてはどうかなと思います。

  • エアフィルターが3M社製で少し驚いた。(個人的に3M製品は気に入っているので。)
    画像
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
  • エンジンオイルキャップにCastrolの文字が...。流行のコラボみたいでいい感じ。(年式により異なります。)
    画像
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
  • 運転席下にあるDMEデータ読み書きOBDIIコンセント
    初期の前半年式のクルマは、エンジンルームにある従来のダイアグノーシスの丸いコンセントとなる。が、境目の車によってあは両方装備されているのもあるそうで...。
    画像 左:前半年式のダイアグノーシス     / 右:前期後半以降のOBD II
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    

  • このツーリングだけのリアスカートバンパーの形状。これもダウンフォース効果のためか?(赤矢印部)
    画像
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    
    

    E46 3シリーズのライトの特徴
    各種ライトの故障時に代替機能を持つコントロール・ユニット電子回路。

    故障時の代替ライト点灯
    スモールライト点灯時、フロントライトの片方が故障した場合、故障した側のウインカーを減光して代用する。
    パーキングライトをつけて停車する時など、そのスモールライトが故障していたり、パーキングライト機能が故障している場合にも、同様の代替機能が作動します。
    ロービームが点灯中で、片側のスモールライトとロービームが共に故障している場合には、かわりにそのフロントウインカーを減光して点灯する。
    テールライト故障の場合、通常パーキングライト機能がオンの状態では、ブレーキライトをテールライトと同じ明るさまで減光して代用します。 ブレーキライトが故障していたり、パーキングライトが点灯中に故障した場合も、この機能をテールライトが代用される。

    スモール・ライトとテール・ライトの出力制限
    規定以上の電圧がかかった場合のバルブ切れを防止している。
    それは、スモールライトとテールライトのバルブの寿命を長くするために、バッテリー電圧が13.5V以上になると減光する。通常、バッテリー電圧が13.5V〜15Vの時、ライトの有効電圧が13.5Vになるよう常に管理されているという優れもの。
     


    トップページへ←Top Page
    このホームページのこれら著作物は、著作権で保護されています。
    これら以外のマークは、それぞれ関係各社の登録商標です。
    Copyright (C)2000-2009 "B-suke" All rights reserved.
    Since 2000 "B-suke"@BMW E46 318i Touring comment page.


    [PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真